健太郎の つ「ボ」やき

健太郎の つ「ボ」やき

朝目覚めるその瞬間、
今日を生きるための「昨日までの記憶」を誰かに刷り込まれている。
でも思うんだ。
その「昨日までの記憶」に不満を言う術が無い限り
今日を精一杯生きなきゃってね‥そうこうして50年
(でも、これも今朝刷り込まれただけの事かな?)

Amebaでブログを始めよう!
1年ぶりに戻ってみました。
知らないうちに畑作業も「夏野菜」の準備に入っています。

毎年、作る物は変わりませんが
今年はイチゴの畝を増やしてみました。

1日70粒×3週間=約1500個を食して…既に
来年の株つくりのために
ランナー育ての作業になっています。
夏でなく春野菜ですね…っていうか、
その前にイチゴは…バラ科なんですよね

$健太郎の つ「ボ」やき-約1日70個3週間


同じく夏前に収穫が終了するものとして
ジャガ芋やタマネギ、ニンニクがあります。


$健太郎の つ「ボ」やき-ジャガ芋
























写真のアップだけになりますが
暫くのせていきます。虹


てなことで、2月中に着手した土作りは
3月に入ったところで第2ステップに進みます。

全体の流れは

1場所(畝)が決まったら土を掘り起こし石灰をまく
10日ほど経ったら

2今度は「肥料」を混ぜる
10日ほど経ったら

3ジャガ芋の「たね芋」を植える(埋める)。

という感じです。

それはそうと道具は揃いましたか?
「土起こし」と「石灰まき」と「畝つくり」は上手くいったでしょうかはてなマーク

写真を載せ乍らいちいち説明してみますにひひ

位置を決めて掘り起こす

$健太郎の つ「ボ」やき


石灰はこんな感じ!!

$健太郎の つ「ボ」やき


整える!!

$健太郎の つ「ボ」やき


横から見ると


$健太郎の つ「ボ」やき


でも本当は…

ここまでやるのは肥料まで混ぜてからでいいわけで
石灰をすき込むのはまだ畝作りの途中なので
ザックリ山脈でいいのです。(A型なのでキチっとしたくてあせる)

で、このまま放っておく事10日ほど。
次は「肥料」を入れますよ。

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道具は用意しましたか?
大切に扱い、ざっとでも手入れをしたいものです。
錆びは意外と早いので注意です。

$健太郎の つ「ボ」やき


ではまたパー

昨日は2が沢山…平成は残念乍ら23だけど

$健太郎の つ「ボ」やき


下の娘の 22歳 の誕生日てした。

毎年 2月22日 なので、年齢と重なっただけの事と言ってしまえばそれまでですが…。

22歳かぁ…と思えば、上の娘は今年24歳だぁ……
「父の子育てブログ」ってわけじゃないので何とも言えませんが
「ふぅ~っ、やっとここまで来たか」という感じです。

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畑繋がり的には「ねぎしゃぶ」を約1年ぶりにしてみました。
勿論、自前のネギですよ。

$健太郎の つ「ボ」やき


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今朝、畑に行ってみました。夜明けもだいぶ早くなり…7時前はこんな感じです。


$健太郎の つ「ボ」やき


それはそうと、レクチャーを…。

えーと、
畝の続きは道具と一緒に書くとして、購入する物を載せておきますね。
ホームセンターで全て揃います。使い方、混ぜ方、植え方はまた明日にでも。

1.クワ、スキ、レーキ

$健太郎の つ「ボ」やき

2.石灰、肥料

$健太郎の つ「ボ」やき

3.たね芋

$健太郎の つ「ボ」やき

ちなみに昨日の「畝」はこんな感じです。

$健太郎の つ「ボ」やき

隣の畑に同じくやや平ら仕様の「平畝」があったので参考までに。

$健太郎の つ「ボ」やき

ジャガ芋は普通の畝でOKです。
$健太郎の つ「ボ」やき-2010


家庭菜園を始めようという同僚がいたので
拙者3年目の初心者のくせに
偉そうにレクチャーしてみようかと思います。
本当は、自分の手順等を省みたいのですが…ガーン

まずは畑の確保おめでとうございます晴れ
でもこれは
音楽家を目指す人が、ただピアノを手にしただけ。
ここから皆を驚嘆たせる名曲を作り奏でるのも
はたまた荷物置きの台にしてしまうのも全てここからですね。

さあ「名曲・ジャガ芋&夏野菜」を奏でるために
早速「土作りという調律」から始めましょうか。

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本当は「広さ」と「収穫履歴」
そして「何を作るか」を知りたいところですが、
面倒な蘊蓄に偏るといけないので一般的なところから。
家庭菜園のいいところは「ほぼ無農薬」という事よりも
「楽しみ乍ら自分で育てる⇨食す」
そして「畑仲間からのお裾分け」につきますからね。

$健太郎の つ「ボ」やき-1


殆どの作物は「畝(うね)」に作ります。
小さい山脈…ってとこですね。
勿論野菜によっても違いますが、
巾約60cm位の畝が基本でしょうか。
長さは畑の大きさ次第で、5m×5m四方の畑であれば、
60cm×500cmの山脈のイメージかな。

山脈と山脈の間には「作業用の通路」が必要になりますが
許される限り通路は広く確保したいところです。

$健太郎の つ「ボ」やき-6


畝の位置が決まったら、消石灰または苦土石灰を
まぶしながら帯状そって土を掘り起します。
キッチリやろうとするA型なら
ヒーハー!!でなくペーハー調べて
作物に適した酸性度にするべきなのですが
テキトーなA型の私は、
上記1畝で「ラーメンどんぶりすり切り2杯」位です。

$健太郎の つ「ボ」やき-5


30cmは掘り起したいところです。
畝高20cmとすると、
50cmの間に根を回すわけですから。
特に芋はこの空間じゃなく土間に育ちますからね。
土作り…特に掘り起こしは大変ですが「肝心」です。
でも耕耘機があれば…一発ですが。

まずは畑全体のレイアウトを決め、
畝位置と通路を決め、
畝位置を石灰まぶして掘り起こす…というところでしょうか。
道具は?畝作りのポイントは?何を作るか?は次回に。


$健太郎の つ「ボ」やき-4


健太郎の つ「ボ」やき-110219_094103.jpg

とは言うものの
ビジュアル的にきつい葉っぱ物の間には、イチゴ、ニンニク、玉葱、えんどう豆が冬越しの真っ最中なんです。
土起こして石灰くらいまいておかないと、ジャガ芋が間に合わない?かな!