今日は
こちらと
こちら
を往復して更に高知に乗り継いで出発地に帰ります。
もちろん特典航空券で取れる路線を選んだのは言うまでもありません(^^)
ではでは。
今年はWPP(ダブルプレミアムポイントキャンペーン)など色々ありましたので
今はライフタイムマイルの獲得に勤しんでおります。
いつもであれば沖縄ではありますが今週はトクたびマイルの対象になっていてかつ、
最近、にわかに盛り上がっている紋別にしてみました。
紋別は2010年と2011年、流氷のシーズンに訪れてはいます。
ホタテなどの海産物がおいしい街。
ライフタイムマイルも福岡や札幌より貯まるのもいいところ。
出発空港ではカウンターで座席の指定だけしてもらい搭乗口へ。
まず、搭乗ゲートがバスゲートや小型機によく割り当てられる500番台や67番とかでなく
幹線・大型機に割り当てられる62番のラウンジから最寄りのスポットに。
以前はジャンボも停まっていたスポットに737-800は不釣り合いですね(笑)
乗客は30~40人ほどでしたがゲートではDIA音がチラホラ。
新千歳空港を過ぎまして
オホーツク海が見えてきたら紋別空港に到着です。
到着すると送迎デッキからモンフラありがとう、お手振りをもってのお出迎え。
※10年前の写真です
空港自体は外観も「歓迎、ようこそオホーツク紋別へ」も10年前と変わってないのですが
お手振りを頂いているのは市内のホテルの方でした。
到着口に着くと、館内放送で「~からお越しの●●さま、○○さま・・・ご利用ありがとうございます」と
その中に私の名前も含まれているという状況。
そして「●●さま、○○さま・・・お伝えしたいことがございますのでANAカウンターまでお越しくださいませ~」
あ、認定のよくあるパターンですねw
ちなみに行きは某社☆組の特典航空券、帰りはANAの特典航空券で乗り継ぐという情報も入れてないので呼ばれるとは思わなかったのですが、到着までに戻り便をしっかり調べてらっしゃるのですね、ビックリでした。
本来ならもらえるものとは思ってなかったので素直に嬉しい。
ステッカーでも頂けるのかなと思ったらタッチで戻られる方全員分のステッカー、サンキューカードも用意されていて
「もしよろしければ…」と
恐らく来れなかった人の分のTシャツを頂いちゃいました。
そして「またお待ちしています♪」と。
よくよく考えてみると私が行った10年前も羽田からの直行便は
※10年前の写真です
737-500(海豚)での運航でその後時期によっては羽田線が運休となって千歳経由になった時期もありました。
でも、私が行く前年に737-700や800型機も乗り入れできるようになり、流氷のシーズンのみ800型機が設定され行きやすくはなりました。
また流氷を見に行きたいですが流氷のシーズンに行くとなると
①ヒコーキの予約、運航条件(DIAであれば何とかなるけど…)
②ホテル(流氷の時期はツアーもあり、大手サイトからだと取りづらい。)
③ガリンコ号の予約(ツアーで押さえられていて日中の便は取りづらいことも)
これらの壁と最後に流氷が紋別港まで漂着するかとなります。

※10年前の写真です
まあ、流氷は漂着しなくても雪と美味しいホタテ料理は頂けますが(笑)
サッサと買い物を済ませたら早くも保安検査場締切の時間
帰りも紋別タッチのお客様行ってらっしゃいませ。
搭乗も終わり、出発となると
デッキからも多くの方のお手振り。
また待合ロビーの中もよく見ると保安検査場の方と思われるかたもお手振り。
そして
地上スタッフ全員がお手振りしています。
昨年も、数年前もある地方空港でもお手振りを頂きましたが定期便で地元の観光関係者まで
お手振りされているのには素直に感激し離陸。離陸後はまずオホーツク海側に出て高度を上げ
羽田に向かっていき紋別タッチ終了となりました。
おしまい。
近くにドトールのコーヒー農園が有ったりはしたのですが店舗対象外
ドトールも安価なので400円を超えるのがせいぜいですが都内であれば
エクセがあり、400円はフツーですね。
11時になりまして昼ご飯。
以前から気になってました
シンガポールチキンライスの名店
威南記。
平日ランチタイムなら休日より少し安めのチキンライスのセットがあります。
シンガポールと比べると(以下自粛)
ローストもありましたがスチームを。
物凄い肉厚なのが印象的でした。
その後、神戸に向かいますが現金ではなく
●●の特典航空券。
ANAは乗れてもAirDoやソラシドなどANA提携航空会社は
乗れなくなってしまったので不便になりました。
朝晩の羽田便と夜の札幌便しかないみたいです。
普通に「関空や伊丹経由でええやろ!」というツッコミは聞くことなく
ANAの特典航空券も使う事もなく
札幌経由
LTM稼ぎもあったりします。。。
その後、コーンぱんを目指すも
タッチの差で販売終了。
ゴロゴロ入ったホタテのスープカレーを頂こうと思ったら
すでに販売終了。。。
残念でした。
なので
ラーメンを頂いて
目的地に向かいましたとさ。
おしまい。
特急で乗り鉄です。
北海道には何度も来ていますが特急に乗るのは初めてでした。
このとき、ヒコーキ代は特典航空券での利用。
往復6000マイルと激安だった分、JRの費用が8000円越えとえらく高く感じました。
北海道は広いですね。
桃鉄などでは有名な室蘭や長万部など通過しながら
揺られること約3時間で
函館に到着しました。
ホテルは駅直結のJRインに宿泊でした。
エントランスにはこんなのもあり、なつかしさを感じます。
寝台列車は乗ったことありませんけど(笑)
部屋は
こういったお部屋でした。
浴槽が有ったか忘れましたが屋上の大浴場と鉄道系の書籍を読んだりコーヒーを頂けるスペースがあったと記憶しております。