肌トラブルはいつ悪化するのかが重要

それがわかれば要因をとることができる

 

黄耆:表面のバリア機能をあげる=肌トラブルに使う

 

子どもの肌は薄くて敏感

胃腸の弱さから肺が弱くなる(五臓の関係) ← 胃腸を強くすることが大事

1歳までの肌ケアが大事 

保湿すると食物アレルギーの頻度が減ったという報告がある

(保湿=バリア機能を強くするとアレルゲンが入ってこない=肺を強くする)

 

活血薬(冠元顆粒など):肌荒れが治る終盤で使うとよい 初期に使うと体が温まり炎症がひどくなる

 

瘀血(冷え性)のくすみ肌にはホットタオルで温めると血流がよくなるのでおすすめ

 

紅沙棘(ほんさーじ):中性脂肪が高くて血管ダメージがあるとき、血管の状態をよくするのに使うことがある

            抗酸化作用がある=紫外線に強い

 

マクロビは 血虚、陰虚 が加速する

動物性は必要

 

日焼け(熱毒)に五五パック

五行草+五涼華 をお湯で溶いて化粧水として使う

 

 

ニキビは色で特徴を分ける

 

 白:悪化しないけれど2~3日治らないタイプ

 

 赤:こめかみ、耳の周りにできやすい 熱がこもりやすいので肉、甘い物は控える

   清熱 きゅうり、トマトを毎日食べる

 

 黄:白、赤が悪化したもの 便秘もあることが多い フェイスラインにできやすい

   清熱 きゅうり、トマトを毎日食べる 湿を出す

 

 紫:ホルモンバランスを崩して婦人科系のトラブルがあることが多い 口の周り、顎から首、背中にできやすい

   丹参などで活血して血流改善

 

きゅうり、トマト はどのタイプにもおすすめだけど、冷えがある場合はスープで摂る

飲み物は ジャスミン、緑茶 などがよい

皮膚の炎症には コーヒー、甘い物、脂っこい物、辛い物、過食 はNG 胃腸へのダメージで熱を生む原因になる