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巷のなぜ・なぞ話

世の中ニュースに溢れてる、政治・経済・スポーツ・芸能、TVを見れば、街を歩けば、ネットをすれば、日々の生活をおくる中で「言われてみればそうだよね」っていうネタをジャンルを問わず、僕なりのフィルターを通して調べてみました。

 マック非公認映画「ファウンダー」で分かった「誕生の秘密」

 保存期限の切れた鶏肉を供給していた問題で一時はどん底だった業績も急回復で絶好調のマクドナルド、最近は「マック」と『マクド」の愛称をかけた商品対決で話題になりました。そんな中、グッドタイミングで公開されたのが「ファウンダー(創業者)」、映画公開が好業績をバックアップするかと思いきや、当のマクドナルドは非公認、店舗にポスターも貼られてなければチラシも一切置いてない。どういう事??その謎に迫るべく早速映画館へ....。

 帰りにはきっとマックに立ち寄りたくなるだろうと思ったいたのですが、微妙(笑)でも、決して悪い映画ではなく、むしろビジネスの根本を考えさせてくれるおすすめ作品です。

 創業者というタイトルから、当然マクドナルド兄弟の立身出世物語と思っている方が多いでしょう?僕もそうでした、ところが実は世界最大級のファーストチエーンを作り上げたのはレイ・クロックという52歳のシェイクミキサーのセールスマンという意外な展開、物語はその兄弟が経営するハンバーガーショップの合理的システムに勝機を見いだしたレイが、フランチャイズ化によって、世界有数の巨大ハンバーガー帝国を築き上げるまでのお話。兄弟との確執、挫折、「きれいごとだけでは夢は絶対叶わない」、誰も知らない誕生のウラが暴かれます。マクドナルド社内では神格化された存在のレイ・クロックを描いたこの作品がなぜ「非公認」となったのか、それを知りたい方はやっぱり映画館へ足をお運びください(^_^)主演は「バードマン」でアカデミー主演男優賞のノミネートのマイケル・キートン、監督は「しあわせの隠れ場所」のジョン・リー・ハンコック。最後にレイ・クロックの残した名言で締めくくりたいと思います。「幸せを手に入れるためには失敗やリスクを超えていかねばならない。床の上に置かれたロープの上を渡っても、それは決して得られない。リスクのないところに成功はなく、したがって幸福もないのだ」。マクドナルド、やっぱり食べに行こうっと!!

詳しい内容をお知りになりたい方は

http://biz-journal.jp/2017/08/post_20006.html

映画の内容はhttp://thefounder.jp/をご覧ください。