チャン・タン・ソン
チャン・タン・ソン・・・・。すばらしい男だ。
ベトナムの優良大学を卒業し、日本の国立大学大学院にて修士課程を修了。そして、現在一緒に仕事をしている。
彼はすばらしいの一言につきる。がんこだが。
ベトナムの国民性は非常に日本に近い。
儒教精神の国でもあることから、目上を尊敬する。
チャンは自 分の1つ下。
自分たちと食事をするときは、絶対に手をつけない。
そして、気配りがすごい。箸を取る。盛る。水を注ぐ。よく気がつく。
今、日本でこのような光景がみれるのは、体育会でも少ないのではないか?
体育会でいままでの人生を過ごしてきた僕には、かわいい後輩だ。
気が利くからだけではない。気さくに冗談をいう。
この距離感がすきなのだ。場をわきまえた行動。これこそが、一番大切。
