第9回まえばし赤城山ヒルクライム大会 年代別2位 1時間11分6秒 | 雲の上までヒルクライム

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運動未経験者が52才からヒルクライムを始めて、現在は還暦を超えて、自転車を楽しんでいます。

第9回まえばし赤城山ヒルクライム大会に参加してきました。

年代別(60〜69歳)2位 1時間11分6秒


直前の1〜2週間、仕事が忙しく、ウェイト調整が出来なかった。58〜59kgとやや太めで大会当日を迎えてしまった。


優勝を狙うというよりは、自然体で臨んでレースを楽しもう。


5年ぶりの出場で、計測開始ポイントが分からず、ぼやぼや走っていたら、後ろからレジェンド高山師匠が追い抜きざまに声をかけていただきました。気合いを入れ直し、慌てて師匠を追いかけました。

前半は結構良いペースで走っていたのですが、やはり後半は垂れました。


年代別ではなく、自己申告タイムのグループ毎のスタート。ゴール後、リザルトを見ると、優勝者と2秒差で2位。あーと言っても後の祭り。今年はハルヒル、富士ヒル、赤城山と常にこの方の後塵を拝しました。なかなか勝てない。50代で乗鞍年代別優勝もしている人なので、ベースが高いのか。


それでも5年前の自己記録を2分16秒更新しました。加齢でパフォーマンスの落ちる分を補い、更にプラスルファのトレーニングをこの5年間出来ていたのではないかと思っています。


やってきたことは間違いではない、まだ伸ばせる。


運動を開始したのが50代前半と他のアスリートより遅かった分、伸び代が残っているに違いないと信じています。


でも焦りは禁物。一年に何分もベストを更新するのは無理。少しずつ、長くFTPを上げていきたいと考えています。


それといかにケガなく、よいトレーニングを続けるかが大事。車で帰宅時、左折しようとした時に、高校生位の男の子が後方から自転車で減速せず突っ込んできて急ブレーキを踏んで回避した。


ドライバーの時も自転車に乗っている時も安全最優先でいきたい。


自転車は大切な趣味なので、出来るだけ長く続けたい。




出力はNP247W


直前のローラー60分走がNP250W前後だった


走行時間が60分を少し超えること、高所は酸素が薄まることを考慮すると、全力を出し切ったといえる


逆にいうと、更にタイムを短縮するにはローラーの出力を上げていかなければいけないのだろう


尚、左x2でパワーを取っているため、高めに出ている可能性あり


絶対値には意味がないです


あくまで自分の相対値を見ています





では!