6/11 富士ヒル | 雲の上までヒルクライム

雲の上までヒルクライム

運動未経験者が52才からヒルクライムを始めて、現在は還暦を超えて、自転車を楽しんでいます。

6/11 富士ヒルに参加してきました。


前夜11時就寝、3時起床。おにぎりを2個。


3時半河口湖駅前の宿を出発。4時前県立富士北麓駐車場着。


ローラー15分。ローラーで軽くアップしておくと膝の違和感がなくなる。


5時過ぎ会場に向けて出発。


第3ウエーブ、すなわち選抜を除くと最も速いグループに潜り込みました。69分申告でギリギリ。


スタートから前方集団の後方に位置取りました。完走70分前後のペースだったと思います。240〜250W。


暫くは体が軽く、最後までついていけるかなと思っていたのですが、一合目か二合目辺りで千切れました。


それからも速い集団が来ると飛び乗り、暫くすると千切れる。また飛び乗り、千切れる。諦めずに繰り返しました。その度に悔しさが蓄積していきます。


人はね、限界だと思ってから、もうちょっと行ける。


のはずだったのに。悔しい。


でも今までだと、この速度域の人に抜かされても、速いなあと感心するだけだったのですが、ついていこうとチャレンジする気持ちが出来たのは進歩だと思います。


またこのクラスの人達と一緒に走り、体つき、伝わってくるメンタル、気迫、体の使い方をじっくり観察出来たのは貴重でした。


そうこうしているうちに速い集団が後方から来なくなりました。前後の人も段々垂れてくる。


そこからは積極的に前を引きました。きつかったけど。


後からパワーデータを見ると、後半かなり垂れていました。それでも気持ちは前へ、前へ。


1:12:47


初参加の4年前からのタイムは23分、18分、17分、16分でした。過去3年足踏みしましたが、無駄ではなかったと思います。


下山開始前に両太腿が痙攣。最近これが良く起こる。幸いひどくなかった。


帰宅後、反省ローラー。2時間かけてTSS 100。


レースで使わなかった270W以上の領域のインターバル。


晩ご飯は焼肉と納豆卵でタンパク質を補給しました。


では!