9/18 雨ニモマケズ、加齢ニモマケズ | 雲の上までヒルクライム

雲の上までヒルクライム

運動未経験者が52才からヒルクライムを始めて、現在は還暦を超えて、自転車を楽しんでいます。

9/18 5時起床。

6時出発。

昨日の疲労があるので、尾根幹を軽めに走りました。

連光寺坂を240W位で上がります。

天国への階段でいっぱいいっぱい。

尾根幹に入ってしばらく走ると雨が。

雨足が強かったので、引き返しました。

帰宅後、ローラー。

休みを適当に挟んで午後まで。

なんだかんだ実走とローラーでTSS300。内、ローラーが160位。

強度は低かったけれども、トレーニング量は多かった。脂肪をかなり燃焼出来た模様。

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加齢によるパフォーマンス低下について。

一般的には存在を否定しません。年代別のリザルトを見ていても上位は50〜52才がずらりと。

個人の成績を時系列に見ても50代後半になると、成績が後退する人が多い。

でも個人差も大きい。衰えない人もいる。

僕の場合、1秒マックスパワーはこの数年、緩やかな右下がりです。600台後半から600台前半へ。

ただこれは本当に衰えてきたのか、それとも心理的にブレーキをかけているのか不明。

FTPは2年前と比べて今年1Wだけ上がりました。

これだけ練習して1Wしか上がらないともいえるし、加齢によるマイナス効果を打ち消しているとも言えます。

一方2〜5時間くらいの長時間のクリティカルパワーは継続的に向上しています。持久力はまだまだ伸びています。

平地の巡行速度も継続的に伸びています。

その結果、くらぶ練でロングを走ると、最初の頃、着いて行くのが精一杯だったのが、今は速い人の後についていけるようになりました。

平地が速くなったのは、体の使い方、すなわちスキルとエコノミーが改善したからだと思っています。

絶対的なパワーを伸ばす努力も当然必要ですが、素質も影響するし、無制限に伸びるものではありません。

でもスキルやエコノミー、メンタルは努力次第で年齢に関係なくずっと伸ばせると思います。

筋持久力は変わらなくてもエコノミーが改善すると、一定時間同じパワーを発揮しても疲労度が低下します。

結果的に特に長時間のレースタイムを短縮出来ます。

レースに本格的に参加するようになった過去3年、実際タイムは年々わずかですがよくなっています。

自分の得意なレースを選んで参加すれば、まだまだタイムを伸ばすことが出来、モチベーションを維持出来ます。

その一つが僕の場合、長時間の上りと下りの多いロードレースです。

では!