以前、膝痛で自転車に乗れなくなった時期が何度かありました。それ以来、再発防止に気をつけています。
具体的にやっていることは次のようなことです。
ポジションに気をつけること。自分の場合は膝が内側に入ることがあるので、進行方向に真っ直ぐになっているかチェックしています。
ストレッチとマッサージ。これは毎日欠かさずやっています。膝痛は膝周辺の筋肉疲労が原因になることが多いと思うので、大事だと思います。
トレーニング後のアイシング。これも欠かさずやっています。具体的には熱いシャワーの後に、使った筋肉周辺に10分間程度冷水シャワーをかけて、最後にまた熱いシャワーをかけます。
それでも違和感や筋肉痛がきつい場合には湿布薬を貼ることもあります。
サプリメントの摂取。これはどれだけ効いているのかやや不明ですが、疲労回復とけがの回復に効くというアミノ酸サプリと綜合ビタミン剤を飲んでいます。
トレーニング強度を上げる時に、日数をかけて徐々に上げること。ローラー練でもいきなり普段やっていない高強度の練習はやらずに、少しづつ身体を慣らしていきます。実走のロングでも少しづつ距離を延ばしていきます。自分の体力では200km超のロング走はリスクが高いので、やっていません。
最後に、膝痛発生の予兆に敏感になり、気配を感じたら、すぐに手を打つこと。休養やマッサージ、アイシングなど早めの対応が大事です。
一旦膝痛になるとしばらく練習を休まなくてはいけないので辛いです。
こんなことに気をつけるようになってからは、今のところほとんど膝痛が起きなくなりました。
では!
iPhoneからの投稿