2月4日は立春。
いわゆる「暦の上では春」と言われている日。
日本酒好きの人でも知らない人が意外に多いが、
立春の朝に絞った「立春朝搾り」という酒がある。
詳細は過去のブログにも書いたので以下省略。
要約すると「縁起の良い酒」です。
毎年予約してる酒屋にて。
店主や店員が前夜から隣県の蔵元まで出向き、
徹夜でラベル貼りとかのお手伝いをして、
神社で酒の祈祷を終えてから
そのまま運んで店頭で販売。
酒屋さん、毎年ご苦労様です。
店内の張り紙。
神様は見ている・・・
飲む、飲まないで明暗が分かれる酒・・・
若干、脅しの様な気もする。
脅しにやられて予約をした人達は店内に貼り出される。
ここに名を連ねるかどうかも
明暗が分かれるのだろうか?
もちろん、この中にオレの名前も連ねられてる訳で・・・
毎年、徳島県の「鳴門鯛」の
一升瓶:1本、四合瓶:2本の計3本を予約してる。
・・・が、今年は店頭在庫に余裕があるとのことだったので
高知県の「司牡丹」の四合瓶も追加購入。
コレが買った酒。
この時点で初めて気付いたんだけど、
司牡丹は「うすにごり」らしい。
にごり酒は甘くて苦手だけど「うすにごり」は好きだ。
飲むのが楽しみだなぁ♪
さてさて・・・とりあえず、
立春に飲まないとご利益が得られない気がするので、
鳴門鯛の四合瓶を開栓して飲むことに。
今年の恵方は「南南東のちょい南」らしいので
スマホのコンパスアプリで方角を確認して一杯飲み、
その後は座って普通に晩酌開始。
今夜の晩酌は非常に雑で
とてもお見せできる内容ではなかったので
画像は割愛。
それと・・・
大陶器市とやらを開催してる店情報を得たので
日曜日に行くつもりが、我慢できずに今日行ってきた。
で、コレが帰宅して洗い終わった戦利品。
「大陶器市」とは名ばかりで、規模は小さかったけど、
なかなか良い品揃えだった。
買ったのは、か~な~り~悩んだ末に選んだ品々。
今後、居酒屋健太亭でお披露目予定^^v




