自宅から車で5分くらいの距離に行き付けの酒屋がある。
日本酒やら焼酎やらワインやら、リキュールに至るまで
なかなかマニアックでこだわりの品揃えでお気に入りの店。
ちなみに、先日のブログにも書いた「立春朝搾り」もこの店で買ったもの。
金曜日の仕事帰りに立ち寄ってみた。
ジャン・バルモン カベルネ・ソーヴィニヨン2012。
食を楽しみたい人の為の月刊誌「dancyu」にて
「1500円以下の赤ワイン即買い大賞」に選ばれた赤ワインらしい。
といっても、大賞に選ばれたのは2008年ヴィンテージだけどね。
元々、ワインはキャラにも口にも合わなかったので
あまり飲むことが無かったものの
大賞に選ばれたのを何かで知って試しに買って飲んでみたら
相変わらずキャラには合わないものの、意外と口には合ったので
それ以来、たまに買って晩酌で飲んでます。
ってか、買って飲むワインはコレばっかり。
で、ワインに合う酒肴をと思い、作ってみた。
ミネストローネ。
仕上げにバジルとオレガノと黒胡椒をかけたもの。
酒肴ってことでウインナーも入れてみた。
あと、得意の鶏胸肉が安かったので
残ってたシメジと椎茸を全部ブチ込んで作ったのがコレ。
鶏胸肉ときのこのバター醤油炒め。
ってか、酒と酒肴が揃えば飲むしかない。
そんな訳で、珍しく日曜日の昼間っからワインとか飲んでました。
録り溜めしてた「男子ごはん」を観ながら
何だかブルジョワ気分な日曜日♪
【番外編①】
酒屋の店内を徘徊中に超気になったので衝動買い。
梨のお酒、その名も「梨園(りえん)」
大分県日田市の百十六軒の梨農家が丹精を込めて育てた
「新高」「豊水」が贅沢に使用されているらしい。
ボトルの包装には梨の包装紙が使われてるというシャレの利いた一品。
味は甘くて口当たりが良くて女性垂涎な味わい。
さらに12度というちょっと高めのアルコール度数のおかげで
あと口の切れ味もいい。
いくらでも飲める味で、気付いた時には泥酔してそうな酒。
【番外編②】
このところ、家で飲むビールはコレばっかり。
薫り華やぐエビス。
サッポロビールと
フレンチの巨匠「ジョエル・ロブション」が共同開発したらしい。
確かに旨い。
普通のエビスとは確実に違う味と香り。
いつもはサッポロ黒ラベルを愛飲してるけど
限定醸造ってことで今しか飲めないと思うと
見掛ける度についつい買い込んでしまう・・・。
こんなブログ書いてたら
「どんだけ呑兵衛!?」って思われそうですが、
決してガブ飲みしてる訳じゃないです。
お酒に合う酒肴だったり
酒肴に合うお酒だったり
そういうのを楽しんでるだけ。
・・・いや、マジで^^;




