我が家の庭の片隅にそっと立っている利休梅の花が、今年もほころびました。毎年、春の訪れとともに、恥ずかしそうに可憐な白い花を咲かせてくれます。
(R08.03.15)

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ようやく暖かくなり、よく晴れた日曜日。妻と娘と3人でドライブに出ました。
至るところに春の気配を見つけました。そういえばきょうから3月です。
(R08.03.01)

パーキングエリアの駐車場そばで見つけた菜の花、ツバキそしてタンポポの綿毛

お昼に妻と娘が食べたシラス丼と、私が食べたエビ天丼
我が家の庭には、だいぶ前から1本のきんかんの木が植わっていて、きょう“収穫”を行いました。品種的にはあの、みやざき特産の「たまたま」と同じらしいんですが、例年家主の手入れが悪くて貧相な実しか生りませんでした。
今回は昨年から妻がコツコツと肥料を与え続けた結果、ごらんのように黄色く熟れた、そこそこの実をつけました。味も、もちろん「たまたま」には遠く及びませんが、何とか食べられるレベルに達しています。
そのまま生食で食べてしまうか、妻の得意料理のシロップ焚きにするか、それとも・・・と、わずかな実を前に老夫婦はチマチマと悩んでいます
(R.08.02.21)

TVに見入ってました。フリーの演技が終わったとたん、酸いも甘いもかみ分けたはずの70過ぎのジイさんの眼から、思わず涙がこぼれ出ました。
前日のショートのときに不覚のミスがあり、「フリーで頑張っても、うまくいって銅かな」と思い、気の毒に感じてましたが・・・技術力はもちろんですが、精神力やお互いの信頼感の強さがここまでの結果となって現れるんだということを、この若い二人はまざまざと見せてくれたのです。
演技の最後に木原さんが、左手でガッツポーズをしている三浦さんを高く差し上げ、ふんばる表情や姿はまるで日本古来の美しい浮世絵のようでした。
(R08.02.18)

「アコギコーナー(弾き語りならぬ、ひきたがりコーナー)」を更新しました。前にUPした北の旅人と同じ、弦哲也さん作曲の演歌「天城越え」に挑戦してみました。
フォークの曲と違い、弦さんの楽曲には至る所にものすごい装飾(私のアコギのお師匠さんはこれを「オカズ」と呼んでます)が仕込まれていて、とてもアマチュアの手に負えるものではないのですが、下手くそでも何とか形になるように、お師匠さんが手直ししてくれました。
伊豆の天城といえば、もう30年前に修善寺から下田まで旅したことがあり、この歌に出てくる浄蓮の滝、天城トンネル、わさび田など、バスを乗り継いでまわったことをなつかしく思い出します。(R08.02.09)

天城トンネルの前で(平成7年)