最近寒くなってきましたね。
季節の変わり目です。ご自愛ください。
今回、紹介させて頂く1冊はこちら。
千田琢也 著
【人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。】
オススメ度★★★★★
読みやすさ★★★★★
本の効果 ★★★★☆
(本の効果:筆者が実践して感じられた効果の度合い)
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人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
1,200円
Amazon |
文字通り、人生で大切なことや行き詰った時のヒントは
すべて書店にあると気づかされる1冊です。
僕は、この本に出逢ったことがキッカケで
少しずつではありますが、本を読むようになりました。
僕の本の読み方や選び方は、この本が元になっています。
【この本のオススメできる点】
読書が苦手だった僕がこの本を読破できた理由があります。
それは、見開きで一項目がまとめられていることと、文字数が少ないことです。
これなら、僕にも読める!!
そう思って、手に取り読めば読むほど書店に行きたくなり、
書いてあることを実践したくなります。
読書をしたことのない人でも意外と簡単に読めて
もっと色んな本を読みたくなります。
【僕の好きな項目】
『棚差しの地味な本こそ、あなたの運命の本』
棚差しの本とは、書店大半を占めている背表紙だけが見えている本のことです。
そんな目立たない地味なところに置かれている本が運命の本?
見栄えの良いところにある本の方が面白いんじゃないか?
そう思われるかもしれません。
実際、僕もそう思っていました。
あんなところにある本なんて誰が買うんだろうかと。
しかし、書店に置かれているということは
店側が、「誰かが読みたくなるはずだ」と判断して置いているということ。
マニアックな本かもしれませんが
その道のマニアにはたまらない1冊であるということ。
ということは、自分と本当にピッタリの本に出逢う可能性があるということです。
100人中99人がつまらないと思う本を
たった1人、自分だけが「これは凄い!」と思うことができるかもしれません。
そんな1冊と出逢えるかもしれないと思ったら、
ウキウキ、ワクワクしてきませんか?
【この本の効果】
この本を読んだ後で、書店に行くと平気で数時間過ごせます。
というか、過ごせてしまいます。
気づいたらもうこんな時間!!
ということが、僕にもよく起こります。
それだけ、夢中になれるということですね。
そして、本の面白さに気づかせてもらえる本であることは間違いないです。
もうすでに本を読んでいる読書家の方も
こんな本の読み方があったのかと気づきを得られるかもしれません。
【まとめ】
この本は、読書をしている方、または今から習慣付けたいと思っている方にオススメです。
本の面白さを多彩な観点から書いてくれているので
1冊の本を色んな角度で味わうことができるようになり
吸収できる情報量が一気に変ります。
個人的な総合評価は、
5つ星中4.5星といったところでしょうか。
超オススメの部類に入ります。
みなさんも、楽しい読書ライフを味わってみてください。
このブログを読んでくださった方々に
最高の1冊が見つかることを願っております。
最後まで、読んで頂きありがとうございました。

