おはようございます、週末スノーボードに行ってたケンです。


本日は、先日復帰しました朝青龍関についてです。怪我して、帰国して、メディアに叩かれて、先日土俵に帰ってきました。

彼は休んでる間、色んな憶測が飛び交いました。私自身は休んだ真意や、経過などは、どちらでも良いのです、彼が再び力強い相撲を見せてくれれば。


しかし一つだけ心に引っ掛かる事があります。

それはメディア(相撲協会も含む)の彼への対応です。


彼は他国籍ながら日本の相撲業界を盛り上げ、引っ張ってきたと思います。確実にこれは言えることで、停滞していた相撲界に最強の横綱が誕生し、一つの軸ができました。


しかし、相撲協会始め、マスコミは外国籍横綱と言うことで、やたらと風当たりの強い対応をしています。

きっと外国籍ということでそういう対応なのかもしれませんが、元を正せば強い日本人を育て上げられなかった、各部屋に責任があるわけで、その解決法は彼にぶつける事ではないのです。


嫌なら、彼より強い力士を育てればいいだけの話です。


やめさせるなどの処分は相撲協会に利益は全くありません。むしろ軸を失いまた低迷が続くと思います。

またマスコミも彼のお陰で記事が書けているということを再認識しなければ、最悪の事態になった時に気付く事になります。大きな存在を失ったことに…。


憶測で面白おかしく、揚げ足や、あらさがしを取り上げるのもいいが、彼の根本にある、真の強さというものに改めてスポットを当てれば、よっぽど面白く興味深い記事になると思うが…。

では今日はこの辺で。

今日もスポーツに感謝・・・。

おはようございますKenです。今日は先日プロに転向した、ハニカミ王子こと石川遼くんについてです。

まず16歳にして、プロゴルファー…単純に凄いですよね。

高2がバイトするのとはちょっとわけが違いますから…。笑

最近10代にしてプロアスリートが増えてますけど、年々若年化していきますね。10代にして大人相手に闘える技術も然ることながら、10代で遊びたい盛りに、それだけに集中できる精神力を僕はとても感心します。

きっと色んな誘惑や、甘えは多々あると思いますが、そういってものに対して、しっかり自分の意志を通せるつよい心を持ち合わせているんでしょうね。

ちなみに僕が去年一番感動したのは、石川遼くんが、ツアー初優勝した時のインタビューで涙を流した場面でした。涙したあと「あれ?なに喋ってるんだっけ?」と笑いながら言った時はまだ16歳の少年そのものでした。笑

これから幾多の試練が待ち受けているかもしれませんが、いつものさわやかなハニカミスマイルで乗り切ってもらいたいです!

ちなみに私は16の頃、おイタをして謹慎になりました。。。ではでは。

初めましてケンです。さっそく今気になってることを書きます。
それは浜崎あゆみさんの耳の話。僕は聞いたときまず素直に大変だなと心配をしました。個人的に好きでも嫌いでもないけど、片耳が聞こえないというのは大変なことです。そんななか活躍をしている姿はただただ凄いなぁと思います。

そんな中、会社の先輩とその話をしました。そこで先輩は、某巨大掲示板群に彼女が左耳にイヤホンを付けて歌ってたと書いてあったと言いました。つまり、この時期にカミングアウトするのは、芸能に生命に危機を感じての売名行為ではないかと言いたいのです。なぜそんな事を憶測で考えなきゃいけないのか・・・僕は以前から耳の話は知っていたので素直に今回は受け入れました。しかしその様な見方もあるのも現実で、なんだか複雑な気分です。
皆さんはどう思いますか。