おはようございます、週末スノーボードに行ってたケンです。
本日は、先日復帰しました朝青龍関についてです。怪我して、帰国して、メディアに叩かれて、先日土俵に帰ってきました。
彼は休んでる間、色んな憶測が飛び交いました。私自身は休んだ真意や、経過などは、どちらでも良いのです、彼が再び力強い相撲を見せてくれれば。
しかし一つだけ心に引っ掛かる事があります。
それはメディア(相撲協会も含む)の彼への対応です。
彼は他国籍ながら日本の相撲業界を盛り上げ、引っ張ってきたと思います。確実にこれは言えることで、停滞していた相撲界に最強の横綱が誕生し、一つの軸ができました。
しかし、相撲協会始め、マスコミは外国籍横綱と言うことで、やたらと風当たりの強い対応をしています。
きっと外国籍ということでそういう対応なのかもしれませんが、元を正せば強い日本人を育て上げられなかった、各部屋に責任があるわけで、その解決法は彼にぶつける事ではないのです。
嫌なら、彼より強い力士を育てればいいだけの話です。
やめさせるなどの処分は相撲協会に利益は全くありません。むしろ軸を失いまた低迷が続くと思います。
またマスコミも彼のお陰で記事が書けているということを再認識しなければ、最悪の事態になった時に気付く事になります。大きな存在を失ったことに…。
憶測で面白おかしく、揚げ足や、あらさがしを取り上げるのもいいが、彼の根本にある、真の強さというものに改めてスポットを当てれば、よっぽど面白く興味深い記事になると思うが…。
では今日はこの辺で。
今日もスポーツに感謝・・・。