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多重人格な作者の日常を記します。

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おびそうさんの僧侶発言に関してなんですが、ドラクエの僧侶ってクリスチャンのイメージだけど彼は仏教をゴリ押してますよね汗
傷ついたらホイミとか唱えずに、"輪廻転生"とか言って見殺しにされそうですよね。



ということで今日はつるさんが子供の頃の時の寺の思い出について書きましょう。


子供の時に家族でお墓参りに行ったんですよ。


大きなお寺って、寺の横とかに住職の家族とか住んでたりするじゃないですか。


それで本堂でお参りした時のことなんですけど。

太鼓がありまして、弟と暇だったからリアル太鼓の達人をやってたんですよ。
その時はたぶんお盆時期でしたからお寺に人はたくさんいたんですけども。


したら本堂の隅の扉が空きまして、誰かがコッチを睨んでたんですよ。
たしか、おばさんでしたね。


弟と俺は顔を見合わせまして"あんなとこに扉あんの?""ちょっと行ってみようぜ"と子供ながらの好奇心が疼いたんですよ。


ほんで探検気分でその扉を開けてみたら薄暗いところに長ーい廊下がありまして。

そこの廊下をちょっとビクビクしながら進んでたら、もう一つ扉がありまして。

意を決しておれが扉を開けたんですよ、お兄ちゃんだから。

したら、さっきのおばさんとその子供らしき人達でテーブルを囲んでお菓子を食べて皆こっちを睨んでたんですよ。


普通だったら"やっべ人の家じゃん!!"って思うところを何を思ったか"おいおいおい、ここに見知らぬ人間が隠れ住んでるぞ"と思っちゃいまして。


類似の地底人かなんかかなと思って、これは警察に知らせなきゃと少年の正義感が働きまして。




どうしようと悩んでた時に、敵のリーダーであるおばさんがこっちにむかって歩いてきたんです。

怖くなったつるさんは"攻撃しなきゃ喰われる。"と思い、ポッケに入ってたビー玉を投げたんです、お兄ちゃんだから。


そしたらおばさんが笑いながら"お母さん達はどこにいるの?"って言ってきまして。

攻撃が効かない!!!!というショックと同時に半端じゃない恐怖が襲ってきまして、弟をおいて走って逃げましたよ、お兄ちゃんだから。



今思えばこっちが警察に連れてかれるような出来事ですね。


こんな過去の過ちを、おびそうさんは僧侶(お坊さん)の立場からどう説教してくれるんでしょうか。

それではおびそうさんお願いします(合掌)