少し前に見に行って、このブログでも紹介した「しろあり被害」の現場の工事が終盤に差し掛かっています。

 

 

 

 

終わりが見えてきたので、工事の状況を紹介したいと思います。

 

 

 

工事は梅雨明けから始まり、今月いっぱいを目標に進んでいます。

 

まず、被害範囲ですが坪数でいうと35坪程度でした。これは表面の状態を見ておおよそ概算で工事に取り掛かり、壊しながら範囲が伸びていそうであれば状況を見て広げて工事することにしていたのですが、ほとんどあたりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広い工場なので、いくつかのエリアに分けながら工事を行い、原因を調査しそこを修繕していくのが結構大変でした。

 

 

結論から言うと、床下に水が入っており床束も木だったのでそこから水を引っ張ってどんどん被害が広がっているようでした。

 

ブロックで立ちあがりを作っていたので、そこから雨水が侵入していたようでした。

外からは防水ができなさそうだったので、内側から防水を行いました。

切れ目なく入りそうなところは連続的に行っています。できそうなところは外側からも行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場が鉄骨造だったので、構造体への被害はなく不幸中の幸いです。木造だったら柱からすべてやられていたと思います。

 

 

 

 

防蟻処理も最後に潜って行います。

 

もう少しで全エリア終わりそうです。

 

 

 

毎年家の竹を切ってそうめん流しをしてます。

県外の兄妹家族が帰ってきたタイミングなんかでしてます。

今年は夏に帰ってきたので、みんなで行いました!





竹を半割りにして、中のふしをとり、完成








暑かった…



けど、子供たち喜んでたのでよかったです。




数日空きましたが、続きです。






ビフォーがないですが、数十年使われてなかった建物なので相当痛みが激しかったようです。














一階は改修されパン屋になりました。



2階はまだ未完成ですが、少しだけ見せてもらえました^ ^







当時でも相当お金のかかった建物ですね。


2階は宿泊施設になる予定みたいなので、完成したらまた見に来たいと思います。








この日の特別バージョン パンオードブルが美味しすぎました!


普段のパンを買いにも行きたいのですが、10時くらいには完売するみたいなので、熱が冷めた頃合いに買いに行ってみたいと思います。







 

 

 

昨日はリノベ協議会の集まりがありました。

 

リノベ協議会宮崎支部長のパークデザインさんが主催で呼んでいただけました。

 

 

 

メインは築100年の洋館を改修した「おびにたすき」の完成見学会でしたが、

県外からの協議会メンバーもたくさん来ていたので先に飫肥城周りの観光施設を見て回りました。

 

 

飫肥の城下町跡はいまだに武家屋敷なども残っており、歴史的な価値が高いため保存が義務付けられているエリアです。さらに観光資源として使用できるように、リノベーションを行い宿泊施設などに再生している珍しいエリアでもあります。

 

 

そのようなリノベの宿泊施設や飲食店もいくつか見て回りましたので、写真で紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊できる武家屋敷。皆さんも宮崎に来る機会があれば候補にどうでしょうか?

 

 

メインの「おびにたすき」の様子は次回紹介します。

 

 


先日台風が来て




綺麗に咲いていたのに倒されました。






今日見てみたら、花は散ってましたね。


他の花は咲き出してます。




紫陽花がいろんなところで咲いてました。




ハムスターの餌から勝手に生えたひまわりはついに花を咲かせました!






メロンの実もいくつか大きくなっていってます。間引くのが遅かったので、甘いかはわかりません。




あとは一気に紹介。






















しそは勝手に増殖してる(・_・;