家の裏に竹山霧を持っているので、毎年たけのこを掘ってます。




日曜日に子供と掘ったたけのこです





とりきれないほどあるので、適当に掘ってますがプロからしたら勿体無い掘り方だと思われるかも💦


昔は業者が掘りにきていたみたいです。

この時期しか楽しめない味をまだまだ味わい尽くしますニヤリ


前回に引き続きです。

コロナ禍あたりから現在までの変化について話していきますスター

 

ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ

 

前回、最終的に住宅の建売件数が増えていったという話をしましたが、

建売にするメリットとして会社の都合で建てれるので、コストを抑えれるという点が一番のメリットだと考えます¥

必然的に建売住宅はローコストか場所の取り合いのような競争が増えていきます炎

同じように建築条件付きの土地も増えていきます。

逆に母体の大きな会社や資金を回せる会社でないと厳しいというデメリットもありますガーン

建物が売れるまでは赤字のようなものなので、市場の動向を見ながら決定していかなければなりません。

 

 

都城という土地は鹿児島に近く、宮崎市の次に需要は多いイメージなので県外からの住宅会社も進出してくるようになりました。

10年前に比べると、圧倒的に増えている印象ですオエー

数字で見ても着工数は、横ばい右矢印~減少傾向右下矢印なのですが、競合相手が増えてきているので新規の取り合い状態です。

 

また、去年あたりまでは建売が増え順調に購入者もいたと思いますが、

建築資材・人件費の高騰により10年前と同等のローコスト住宅でも体感500万以上高く上矢印なっていると感じますガーン

さらに、戦争による物価高騰が騒がれているので住宅も買い控えが起きている現在です。

住宅資材もさらに上がる見込みなので、建売住宅が数年前の注文住宅の値段に追いつくと思っていますえーん

 

具体的に都城で10年前のローコスト建売住宅は2,000万切るのが主流でしたが、現在は2300~2700万あたりが多いと感じます。

 

 

賃金も少しは上がっていると思うのですが、物価の上昇率と乖離があると思っています。

今後はさらに住宅購入までのハードルが上がっていくのではないでしょうか絶望

 

 

我々の会社も今までの方針では厳しいと思い、現在方向転換ハッを進めています!!

いろいろと面白い提案を考えているので、その様子も今後のブログでつづっていきたいと思います!

 

今回は、ブログが休止中だった数年間の住宅産業の変化について思ったことを書いていこうと思います。

 

 

注意今から書くことは宮崎県都城エリアでのものであり、見当違いなこともあるかもしれませんが、

携わっているものとしての感覚です。長くなりそうなので、2章に分けて書いていきたいと思います。

 

 

では・・・キラキラ

 

まず、ざっくり10年前。

そもそも、このころの当社住宅事業部は3人しかいませんダッシュ

 

設計兼営業が1人

私(現場管理)が1人

社長  の3人です。

 

積極的な営業をしていなかったため、建てさせていただいたお客様の紹介や展示会での集客のみでやっていました。

私は住宅以外にも小規模なリフォームや住宅以外の修繕・他工事などの仕事を行っていました。

メインは住宅の現場管理です筋肉このころは年間3~5棟くらい。完成見学会を行えば、住宅の仕事が回ってくる時代でした。他の住宅会社はもっとイケイケの時代だったと思います口笛

 

 

しかし5年ほど前、正確には2020年1月に国内で初めて新型コロナウイルス感染が確認されました予防

同じくして住宅産業にも影響が出始めます。

展示会での集客ができなくなったのが一番初めの影響だと思いますガーン

 

感染症ということもあり、すべての人が外に出ることを敬遠し住宅の展示会などは一時期、

姿を消したといっても過言ではないと思います。

展示会がメイン営業の当社は、新規のお客さんが取れないことに直結します不安

 

 

旗それでもすぐに仕事がなくなるわけじゃないんです。

 

検討中で止まっている方、計画中のお客様を抱えているので2~3年程度はこのままの仕事量で進んでいきます

 

 

しかし、1年後から劇的に変わっていきます。

まず、コロナ終息が見えないこと。

そしてウッドショックです・・・やしの木絶望

新型コロナウイルスの影響で、木材の需要と供給バランスが崩れ大幅に木材費が上がっていきました。

他にも住宅建材の値上がりが続き建築費用全体が上がっていきました上矢印上矢印

生活用品もそうだと思うのですが、一度値上がりした商品は基本的には下がることはありませんもやもや

このころから急激に建築費用が上がっていきますアセアセ

 

基本的には建築価格は上がっても、お客さんが出す総額は上がっていかないので、

必然的に建物の大きさが小さくなっていったのがこのころからだと思います。

また景気不透明の不安から、新築にかける総額自体も少しずつ抑えようという意識もあったのかもしれません。

並行して住宅の建売件数が増えていったように感じます。

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

と、まぁここまで長々と書いたのですが主観も入っているので、

そんなこともあったなぁ~くらいで読んでいただけていたら幸いです!

 

2015~2023年くらいの記憶を文字に起こしてみました。

ちなみに住宅事業部は5年前一人社員が増え、先日また元の体制に戻りました・・・えーん

 

 

次の第二章は現在までを書いていきたいと思いますお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

10年ぶりに復活しました!

 

というのも、ログインに使用していたアドレスがなくなったことや仕事の多忙さにより長らく放置されていました。

そのうちこのブログの存在も忘れ、更新されていませんでした。

今日より、もう一度初心に戻りブログ再開をしていこうと思います。

 

 

そしてブログの内容自体も改めようと思います。

過去の内容は、新築住宅の完成までの記録を書いていましたが、

自分が受け持っている工事以外にも、会社全体の仕事に目を向けて発信していけたらと思います。

基本的には住宅事業部の所属なので、今までのスタイル+αでブログを書いていきます。

 

では、次回より気楽に続けていきたいと思います。

 

 

反応が励みになります。コメントやいいねで応援よろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。

仕事始めはこのブログからです。年末の展示会の写真をアップします。


外観から行きます。





















この家は敷地面積400坪の大きな土地に建っています。

高低差もあり、それを生かした建物ができました。

デッキと芝を出来るだけ小さくしてみました。



では、玄関から。













正面玄関と駐車場より直通の勝手口があります。

正面玄関からは、きれいなもみじを見ることができます。

展示会中はきれいに紅葉していました♪



次に各部屋の紹介です。








トイレとその前の手洗いです。






WICは大容量の収納空間になりました。

勝手口側からの入口と主寝室・トイレ前の入口からつながっています。








主寝室には書斎もあり、使いやすそうな空間となりました。






脱衣場はいつも通り造りつけの洗面化粧台があります。



次に2Fです。







階段は玄関ホールからリビングに入るとすぐ右手にあります。

二階の落下防止手摺は、大工さんの手作りです。

2Fはすべて子供部屋です。突き当たりの収納棚の下にはプロジェクターが隠れています。



次は一階に戻りリビングです。














写真でわかるようにスキップフロアになっています。

敷地の高低差に合わせ、室内も段差を付けています。

一段上がった奥に和室があり、そこに小さな収納空間もあります。






この住宅には太陽光・蓄電池が装備されているため、ここにすべて(インターフォン・エコキュートなど)の操

作モニターが集合してます。




キッチンはトーヨーキッチン(左)とクリナップ(右)の混合で使っています。




ダイニングテーブル用の照明は天井高があるため、こんな感じの照明器具を付けています。





この家のメインと言ってもよいホームシアターです。

この空間がリビングスペースになっています。





以上、紹介終わりです。

今回の展示会もたくさんの人に見学していただきありがとうございました。

次回は3月末頃に完成の現場がありますので、またお越しください。



今年も日興建設㈱・住宅事業部「木脇ホーム」をよろしくお願い致します。