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職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

またまた1ヶ月以上のごぶさたのケンタです。


昨年の

1月25日に復職して、1年を無事に迎えました。

特に感傷にひたることなく迎えましたが、復職後の1日と今の1日は今のほうがはるかに

1日たつのが短いです。


結局復職の1年間で有給で休んだのは3日間のみでした。


そろそろ昨年も気をもんだ異動の時期、もぞもぞ上のほうは動きがありそうですが

一応自分も異動希望と提出しているものの、どうなることやら。

「異動なら異動でもよし、今のとこならそれもまたよし。」と思ってます。


外への異動なら今月終わりくらいに内々のお話があるはずなんだが・・


久しぶりのケンタです。

あと数日で2005年も終わりを告げようとしている。


会社のほうも本日で仕事納め。無事に年末を迎えることが

できた。


2005年を振り返ってみると、正に「静」から「動」へ。

「非日常」から「日常」への軌跡であった。


休職からリハビリ出勤。そして多少の凹みを経ながら完全

復職。そして現在にいたる。


完全に元へ戻った(と思える)今の状況は1年前には考え

られなかったことであり、自分をサポートしてくれた方々に

は感謝の気持ちで一杯です。


自分の奥さん、会社の中で心配してくれた同僚、仕事を

離れた友人、労働組合の人、コメントをくれたブロガーの

皆さん本当にありがとうございました。


病気は良くなりましたが、来年も時々は書き込みをしよう

と思いますのでよろしくお願いします。


それではみなさん良いお年をお迎え下さい。








12月も中盤、福岡でも雪がちらついており寒いです。

この師走の何かと気ぜわしい中、人間ドッグにいってきました。


健康保険より7割の補助があるので3万くらいで済むということも

あり毎年行ってます。


昨年はうつの真っ最中で受診中だったし、まったくそんなものに

行く気にもならなかったのであるが・・


ま1日ドックとはいえ、基本的なとこは押さえてくれると思うので


体重の増加に少しびっくり!

悪い時は何食べても、やせてく一方だったのに・・


結果はクリスマス25日に郵送とのこと。

どんなクリスマスプレゼントになるのやら。

またまた1ヶ月ぶりくらいごぶさたのケンタです。


更新がないということは、あまり身の回りにいい意味でも悪い意味でも変化がないということです。


毎日9時に出社し、20時くらいまで働く自分がいます。


さて、昨年の11月25日に職場近くの社宅を脱出し、民間アパートへ越してきてから早くも1年を

迎えました。

昨年の11月は身体の変調は少しずつおさまっていったものの、将来の展望はまったく読めなか

った時期であったため、当時のブログにも「先の見通し」について書かれた記事が散見されていま

す。


あれから1年 環境自体はあんまり変化はないものの。体調は好調をキープしています。


まさに「人生は塞翁が馬」。いまの自分が退職すら考えていた1年前は想像できないほど良く

なったわけなので、今困難な状況に陥っている方々も決してあきらめず今はまず、体を良くす

ることことだけ専念だと思います。


ではまた。

 季節も10月も下旬に入り、涼しいというより肌寒いという気候になりましたが

会社のほうには毎日出勤しています。

 昨年、なんとか提出したものの望みがかなえられなかったチャレンジシート

を今年も提出。  健康状態の項目には「良好」 そして 「今後の希望部署」の

項目には自分のスキルを生かすためには現在の職場ではなく違う職場の違う

部署が望ましいと考えると記入したが、果たしてその結果は・・パワハラ上司は

・・

 結果は内示が出る3月初旬に判明。


 最近のパワハラ上司は風邪も引かず元気そのもの。正に「憎まれッ子世に憚る」

状態である。

 それでも少しは風評を聞いているのか 「俺がいつも怒っているように言われるの

は心外だ!俺の出身の九州の○○県ではこんな物の言い方が普通だ」などとお

国言葉のせいにしていた。


 オイオイじゃその県の人はしょっちゅうそんなつっかかった、とげとげしい言葉を

使っているのかい。


 それではまた。


9月下旬の1週間(週休日も入れると10連休)の休暇も無事に終わり、引

き続き無事に出勤しています。


あとから聞くと、一部の管理者は、長い休みの後だけにケンタはまた休み

はじめるんじゃないかと心配したとか・・

その管理者はパワハラ上司じゃないことだけは確かです。


引き続き多くのひんしゅくをかっているパワハラ上司ではあるが、この4月に

代わったパワハラ上司の上司の部長評はいいようである。


「ヤツは言葉は悪いけど悪いやつじゃないからな・・」とよく聞く部長のお言葉。


オイオイ、その程度の認識かい。部長の評価も急低下中ですよー。


悪いとか良いとかのレベルじゃないでしょ! 資質の問題だと声を大にして

言いたい!


ではまた。





またまたしばらくぶりです。

9月も下旬となり、朝夕はかなり涼しくなってきました。


先週行われた監査のほうも無事に終了しました。準備のため帰宅は午前様という

ひどい状況ではありましたが、体のほうはなんともなし。


仕事の密度ということでは今回の1ヶ月くらいのほうが、昨年度の発症前よりはるか

にきつかったんですが・・。仕事がきついから病気になるといういうわけではなく、

仕事や人間関係、職場環境 等々様々な要因の複合が心の病気を発症してしまう

のではないかと思います。


今回の監査も自分の立場は「別に後ろに手が回るようなことをしているわけじゃなし、

何か事務処理で問題があったらあやまればいいし、最後の責任は管理職であるパワ

ハラ上司がとるはず・・」と考えて係員共々自分たちのペースで準備を進めました。


パワハラ上司は何かと他の係長に苦言をいっていたらしいですが、柳に風と受け流し

ました。


ということで8月に取れなかった夏休みを月曜日から1週間いただきます。(昨年は

夏休みどころではありませんでしたが・・)


暑い暑いといわれた8月も終わり、9月になりました。まだまだ暑い日が続いていますが、引き続き元気に

職場へいっております。ご安心を・・


仕事のほうは、財務監査が来週来ることになっており、なんやかんやと準備で忙しい状況が続いてます。


例のパワハラ上司もお元気で毎日毎日、重箱の隅をつつくようなことを回りに振りまいていますが・・

自分はいたって平気です。

あちらが言いたいほうだいなら、こちらも言いたい放題だ とばかり言いたいことを言わせていただいて

いるおかげが 残念ながら無理難題は違う人のところにいってしまっており、少しばかり残念です。


やはり昨年のひどい状況は病気のなせるわざだったんだなーと思っています。


今、会社、上司にの圧力で追い込まれている方、追い込まれそうな方、休養が必要です。

会社から離れ充分な休養をとれば、必ずや良くなります。


悪いときには充分自分勝手になって休んでください。「申し訳ない」などと思う気持ちがすでに

病気の証しです。


ではまた。


またまた6月19日以来1ヶ月ぶりくらいのごぶさたです。

体調のほうは 相変わらず良好でして、3-4時間くらい残業してかえる日々が続いています。


パワハラ上司のパワハラぶりは相変わらずではあるが、おもしろいことに体調が良くなるにつれ

なんか彼の言動を聞いても、恐れや怒りよりも はかない哀愁 を感じるようになってしまった。


あーこの人は50数年間これでやってきたんだろうなー。自分ひとりでお山の大将ということに

気づいていないんだろなー。 という軽蔑というか哀れみというか そんな感情のもと結構快適に

仕事しています。


先に記事に書いた技師さんはやはり6月下旬で「自己都合退職」し、人材派遣会社から代わりの

方がきていますが、やはりスムーズに行かない事も多々あり。しかしパ上司はそしらぬ顔です


今のパワハラ上司の注目は駐車場に勝手に社員が車を止めるので「駐車票」を作るということと、

社員がこの夏休みをとりすぎることにブーブー。社員が海外旅行に行くのが「信じられない」らし

いです。 ハイ


また折りをみて報告いたします。



5月21日以来のご無沙汰ではありますが、その後1ヶ月間の報告を皆様へ。


基本的にはその後の経過も良好で、毎日出勤しています。やはりなんやかんやと忙しく帰宅は午後9時

ごろになる生活が続いていますが、体の内面も外面も含めて良好といっていいと思います。


パワハラ上司の最近の様子ですが、自分とは相変わらず「大人のお付き合い」状態を保っていますが、

最近は、現場の技師さんと仕事の進め方をめぐって激しく衝突。技師さんが辞表をたたきつけ、今月末で退

職されることになってしまいました。

事務的には「本人の自主的退職」なわけですが・・


技師さんに話を聞くと「プライドをずたずたにされた」ということで、またまた犠牲者が出てしまい残念です。

また今回で技師さんの力にもなれず残念でした。


「やつのかわりなぞ、たくさんいるわ」とほざくパワハラ上司。本当に来月から彼がいなくて大丈夫ですか

??


それではまた・・