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職場パワハラからの脱出

職場上司のパワハラ(パワーハラスメント)により心の病を発症し平成16年5月下旬より職場を休職していたkentaの日常を淡々と描くプログです。

途中3週間だけの復職をはさみ休職。平成17年1月下旬よりリハビリ復職、2月中旬より完全復職しました。

 最近 体の調子はすこぶる良くなってきたが、毎週毎週実家に帰ることになってしまい体の方がお疲れ気味である。

 今回帰ったときにうちの親がニートが増えているというテレビ報道に見て
 
 ・・・・そういえば、近所の○○さんとこの子供さんももう何年も働いてないよ。お父さんもずいぶん心配しているいるけど、家の中に閉じこもっていることが多いよ。なんか会社で働いていたときに上の方から無理難題言われてしまって 結局会社を辞めて家に帰ってきたけどそれからずっーーとらしい・・・

 とのこと。かーさんかーさんそれはまさにパワハラによるうつじゃないですか。こんな近くにそんな人がいたとは家から離れていたのでちっとも知らなかった。

 母はそれ以上このとは知らないようであったが
 はたして彼は病院には行ってちゃんとした治療やカウンセリングを受けたのだろうかなどと心配してしまった。なにせ田舎のことゆえ自分以上に心配である。

 ところで明日また会社へお話しにいってきます。今度は何?
 本日も先週に引き続き母の様子を見に田舎に帰っている。

 毎週のように数時間かけて田舎に帰るのもしんどいもんだ。

 今はまだ動くことが出来るから一人暮らしをすることができるからいいが、動けなくなったら、ぼけたら・・
 などとつらつら考えて始めると心配で心配でしかたがない。

 介護保険制度は我々と我々の親を救ってくれるのだろうか?
 6年前から使っているシャープのパソコン メビウス君が数ヶ月前から自分の病状よろしくギブアップ目前のようで、ウーウーとハードディスクがうめいている。残念ながらもう長いことないなと思い、思い切ってエプソンの通信販売で新型パソコンを注文した。

 実は、パソコンはかみさんが持っているNECのがあるのだが、自分用のも引き続きほしいーということでこういう時期ではあるが 主にネット用ということでエプソンの基本的なスペックのものをかみさんの了解を得た上で注文したしだいである。

 メビウス君にはウィンドウ98ながらネット時代の初期の頃から活躍したクくれた。ありがとう。

 ついでに今日久しぶりに職場の上司より 来週会いたいとの連絡あり。今回はどんな話になるやら・・

 久しぶりに 異動元の職場でお世話になった方より電話があった。状況が状況だけに連絡をとるのをしばらく控えていたとのこと。

 彼にはここに異動したばかりのころ、体調が変化し始めた頃何回か相談というかぐちを聞いてもらったことがある。

 声だけ聞いていると元気なったみたいやなー。との第一声。元の職場の方々皆心配している。公式な発表はないが皆さん知っている。あんなに元気だったケンタがああなるんだからあそこはひどいところだと皆言っている・・・等々

 最後にいっぺん出ておいで 会おう ということでようやく長電話は終わった。
 昨日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」で冬季の季節性うつが取り上げられていた。10人のうち1名くらいの発症率との事。

 たしかに冬は日が暮れるのは早いし、寒い地方では雪に閉ざされてしまうわであまり環境的に良くないのは明らかである。
 季節性うつは、日照時間が長くなると良くなるということなので、患者さんはあと数ヶ月の辛抱です。

 ちなみに自分は季節性うつではありません。会社うつです。自分はあと何ヶ月の辛抱なんだろう。
 12月とは思えないような暖かい天気が続いている。やはりこれも異常気象か。

 きょうは社宅を出るときに取り外していたスカパーのCSアンテナを設置した。CSアンテナは少し動かしただけでまったく画面が映らなくなってしまうので多少手間取ったが何とか無事終了。
 またなつかしいドラマなどを楽しめることとなった。

 職場の友人からの連絡によるとついにわが社でもボーナスというものが支給されたらしい・・。額は昨年並みらしい・・・
 ちょいと寂しいですが なにせ働いていないので何もコメントできません。

 特に会社関係で新しい事実はないようで、いろいろな矛盾がありながらとりあえず業務は廻っているようです。

 
 きょうは ちょっと実家の回りの草花の手入れや、家の中の整理などして実家を出発 職場のある町へ帰って参りました。帰路は雨に見舞われるわ 渋滞に会うわで散々でしたがようやく辿り着くことが出来ました。

 実家のある田舎にいて思ったのは まあ家の近所の方々もいい年をしたおじいさんやおばあさん(みの もんたさん風の言い方なら おじょうさん)だけの家が結構多いということです。

 老人が老人を介護する という言葉がぴったりとするエリアの一つで、この調子で行けば数十年後には誰もいなくなった廃屋が建ち並ぶさまが目に浮かびます。

 まあ田舎だからしかたのないことかもしれませんが、ふるさとがさびれていくというのもすこし寂しいもんですね。
 まだまだ実家に逗留しているケンタです。

 母の病状も一応安定し、明日またここを離れようと思ってます。

 久しぶりの田舎暮らしはのーんびり暮らせてま それなりに良かったわけですが、田舎暮らしには田舎暮らしの大変さがあるのが改めてわかりました。

 右も左も知っている人という環境下では、いわゆる孤独死は起こりえないほどの濃密な人間関係が築かれているのであるが、言葉を変えればおせっかい好きのおじいちゃんおばあちゃんがそこここにいるといった状態である。

 こういう環境は、自分の母らは暮らしやすいようであるが、自分は大変苦手である。もし自分が自宅療養の道を選んだとして周りの目はすごいだろうないうことは容易に想像がつく。
 40過ぎのいっちょまえの男(妻つき)が働きもせず毎日毎日のうのうと過ごしているといわれるのは田舎ではあきらかであろう。

 都会には都会の田舎には田舎の暮らしにくさがあるようです。