いい加減終わらせないと次に進めないので
眠気全開で、うつろな感じでレースの成り行きを見ていて
「あっ、高速渋滞するなぁ」
ゴールの瞬間も、チャンプの歓喜の声も聞くことなく、茂木を立ち去る
ちと、野暮用で水戸に立ち寄り常磐道で走りだしたはいいが、やはり東京方面は大渋滞
首都高越えて東名高速に入ったのは21時を過ぎていた
休憩は海老名の一回きり
ウチに着いて風呂も入らずベッドに横になり、身動きが取れなかったのは言うまでもなく、次の日仕事でよく朝が起きれたものだと摩訶不思議な感じ
長い1日のような二日間だった
で、翌週の土曜日、またひと波乱の東京道中記になる訳ですが、それは次回の講釈で。