本当なら月末に終ってなくちゃいけない仕事が6日まで食い込むという体たらく。
ま~今回はスタッフが少なかったし、仕方がないかなぁ…

それでも10日〆切りの4コマのネームと16,7日〆切りの16Pのネームがすでに完成しているので、そこまでの展望は明るい。

てなわけで、6日は作業終わりにスタッフとご飯食べにいって、その足で新宿ACIDで開かれた「Team-Kナイト」というイベントに一時間だけ顔を出してきました。

4人組新人アイドルPeace!さんがパフォーマンスしてくれたり、「草原の奇跡」何回もかかったかとおもったらDJが唄い出して「お前が唄うんかい!」と総ツッコミ気味のケチャをしたり、たった一時間だったけどとても楽しかったです。

ボクはK1stの「毒リンゴを食べさせて」あたりで帰宅の途についたのですが、聞いたところによると午前3時頃からK2ndが始まって、某ATSさんは死に死にになりながらも頑張ったそうです。そりゃATSさんなら頑張るでしょう。おつかれさまでした。


で、今日はAKB歌劇団∞(インフィニティ)2回目。
現場で某DJ KNNからチケットを受け取る予定だったし、土曜日は駅に向かう道路が渋滞するので少し早めに出かけようとした瞬間、FAXが!
さては昨日送った4コマのネームの返事か!?

受信してみるとまさにその通り!

しかも5枚とか!

見るといろいろここが分かりにくいとか、このネタはどうかとかいろいろ書き込まれている…時間ないのになぁと思いながら恐る恐る電話。
いちおう出かけるので時間があまりないという旨伝えて打ち合わせ。

11本中2本没。5本注釈入れや絵やセリフ変更で何とかすることに。
前回一発OKだったのになぁ…とほほ。

いそいでGロッソ到着。開演15分前。
お!マスクマン?と思ったら文化放送レコメンDJのK太郎さんだぁ!
いや~こういうところにもマスク被ってくるんですね!
っていうか素顔で来れば誰にもバレないと思うのだけれど、そこは衿持があるんですよね。さすがです!

さて2回目の歌劇団の感想は…

前回よりも後ろで見た事もあって舞台全体がよく見えたこと、2回目なのであちこち見ることができたこともあって、初回よりも客観的には見られたんじゃないでしょうか。

前半が長く感じられたのは実際に長いのかもしれないけれど、もう少しドラマを入れられなかったはなんででしょう?

特に109(マルキュー)明けにマリアが「ルカ。なんて人なの。本当にあたしを250年も待っていたなんて」というセリフの展開はあまりにも唐突過ぎるでしょう。
本当はそこに事件があってマリアと客が同時に「ああ250年待っていたんだ」と実感しなくてはならないのだけれど、それが全く感じられないのです。
一番残念に感じたのはそこでした。


しかし今回もルカの館でマリアが愛と友情の板挟みになり泣き崩れるシーンから先は、見事に演者達の力でラストまで持って行ったと思います。
2回目だというのに高みなと才加のパフォーマンスに見事にやられてしまいました。
前回よりも高まったかもしれない。いや確実に高まりましたね。

いろいろと穴だらけのステージだけれど、広井王子さんもblogでこぼしていたけれど、演者たちの手を抜かないパフォーマンスは本当に素晴らしかったと言えます。それはAKBメンだけでなく、バンパイアハンターを演じた中西勝之さんはじめとしたキャストの方々もしかりです。

帰りの生写真手渡しでは

「今まで素晴らしい秋元才加を何度も見て来たけれど、今日が今までで最高の秋元才加でした。どうもありがとう。」
才加は驚いたような笑顔で「ホントですか!ありがとうございました!」
と言って写真を渡してくれました。

そして「千秋楽を観に行けないのは残念ですが、明日も頑張ってください」と伝えました。

塩コメントですが、高まってしまってそれしか言いようがなかったのです。




その後RSKくん、RYさん、YMさんと4人でSDN48のハイタッチ会にw

いやまぁ事前に誘われていたし、そりゃSDN公演も入れたら入りたかったさ。
でも歌劇団終わりだと間に合わないの明白だし。

久しぶりにハイタッチで触れ合った大堀さんは、ボクの顔を見るなりパッと明るい顔してくれて軽く手を握ってくれました。
認知って良いなぁ(ダメ人間…)

そんな幸せを感じながらYMさんと新宿まで。
そして西武池袋駅では劇場で一旦別れたはずのRSKくんと落ち合って地元まで帰りましたとさw