身の守り方と言うにも色々あるが大体は一言で言えてしまう。
もっと傲慢になれということ。
ボーカルは基本誰でもできるみたいな前提がついてまわる(100%ありえないが)
それでも無意識は片隅においてるし、初学者なんかは無意識の半分を占めているかもしれない。
ただそんなことはなく自分も一つのパートであり顔なんだから俺もこのバンドを支えてるんだくらいは声に出さずとも思ってていい。
ボーカルは基本他よりも消耗が激しい、成長に時間がかかる分この傲慢さは必要になってくる。
1.練習すべてフルパワー
合わせ練習をせっかくするんだからと練習でとにかく全力、後先考えずに100%を常に、、、
一番やめたほうがいい、これは確実に本番に響く。本番前最後の練習までに完璧に近くしておき、その練習は無声でも良いくらいだ。体調が優れない、アップをしてないも理由になる。
2.他のボーカル、パートからのアドバイスを聞く
これは良いときもある、パフォーマンスの点においては。しかし声や歌のことは全部切っていい、彼らはボイストレーナーでもプロボーカルでもない。音程や表現は自分で聴けばわかるし、声は成長途中が当たり前。更に言うと、誰も声のことを論理的に言える人間はサークルにいないのが当たり前、判断基準は簡単で感覚論が飛び出してきたり誰々のあれは本物であいつのは偽物とか今すぐこれできるようになれよ的なことを言ってきたらアウト。そいつは100%なにもわかってない。
3.価値観の押し付け
未だにこれをやるやつ結構いる、関係者じゃないのに。これは距離を置くしかないし避けるしかない、矯正はできないし言ってきてる本人は善意の塊だったりする。
だがいらないと判断できるなら切っていい。
自分の理想を体現するためならこれくらいやってもいいと思う、この趣味は自分のためにやっている、それを他人によって制限されるのは違う。