勉強のことも戻れる可能性のほとんどない海外戻るのはきっちり諦めて日本に戻ることを意識するべきなのかどうかも含め薬を変えるかどうか。変えたところでほとんど海外に関して戻れるかどうかが変わるわけではないこと。
そして変えるならなるべく早くがいいから今日中に決めないといけないことも。
彼は少しでも選択肢はあったほうがいいんじゃないかなと言いました。そうなんだろうけど、やっぱしそうなると今月の試験勉強もそっちにかけなくちゃ行けなくなるし。。。
時間が今惜しいんだよね、って。
(毎日、ブログではあることをやっていますと書いていますが、今はそれを毎日12,3時間したくて、そうなると、、、って感じなんです。)
それで早く退院して家で決断したいのも事実で、、、
すんごい考えました。
それでね、決めきれず午後になっていると小児科の方でずっとお世話になってる担当医が来てくれました。
この先生にも海外戻れなさそうなことを話して、いろんなことを話しました。(めちゃくちゃ話したんで詳しくはまた今度書きます。)
そしていっぱい励ましてくれて、
この症例は少ないが、先生は他の皮膚筋炎の発症とメカニズムが少し違うんじゃないかと考えているらしく。他の皮膚筋炎の患者さんとは予後が違っていい可能性もある、例えばエンドキサンの点滴打ったらめちゃくちゃ治っちゃうみたいなこともあるのかもしれないよ。だから、免疫抑制剤飲まなくなるなんてことも。
僕は正直、移植後の発症を悪い方向にしか考えていなかったということに自分でも気付きました。逆に全く分かってないからこそ意味不明な感じで治る可能性もあったりするのかも?なんてすごい不確定な話ですが、ありえたりするのかもって。先生もただの憶測だったり僕への励ましとして言っていたのだとは思います。(先生も膠原病のことは担当じゃないのでよく分かっていません)
実際たぶん免疫抑制剤は一生飲んでいくことになるだろうけど、それで海外に戻れないとしても今はやれることをやっておこうと。
そして、僕は言いました。シクロスポリンにしてくださいと。
このでかいのがシクロスポリンです。
実際たぶん免疫抑制剤は一生飲んでいくことになるだろうけど、それで海外に戻れないとしても今はやれることをやっておこうと。
そして、僕は言いました。シクロスポリンにしてくださいと。
このでかいのがシクロスポリンです。
昨日の夜から変更になりました。
