おはようございます。今回は前回あまり書けていなかった治療のことについて詳しく書いて行きます。

 

 

メインの薬は  プレドニン(ステロイド)、シクロフォスファミド、タクロリムスです。右二つは免疫抑制剤です。

 

まず昨日の入院1日目からステロイドの増量を始めました(30mg→50mg)。自分の場合はしないみたいだがパルス療法というステロイドを点滴で何日か大量投与するのもあるみたいです。自分の体重的にこの量は結構多いので副作用が心配です。昔使ってた時は顔パンパンになっちゃって糖尿病にもなりかけたり効果は絶大ですが副作用も多い薬ですから、、、でも順調にいけば2週間で10%ずつの減量が皮膚筋炎では一般的ということでした。あと!食欲ですね!今回30mgではまだ影響していなかったですけど病気の症状もさらに良くなって、50mgなんて飲んでたら絶対、食欲モンスターになるのは不可避なんでそこが怖過ぎます。ステロイドの経験はまた何処かでもかこうと思います。あと、今は顔パンパンになるのを少しでも減らせたらと毎日小顔マッサージを朝と夜に一回してますわら、女子かよって感じですよね、でもまぁ少しでも防げたらと思っているのでどれくらい効果が出るかもまた書きますね。ちなみに今のところは全く膨らみは見えてません。

 

次にシクロフォスファミドは点滴でやる薬らしく、この薬は抗癌剤としても使われておりそれを薄めて使うことで免疫抑制剤としての効果が期待できるそうです。副作用は抗癌剤的なのが出るので脱毛などもする可能性があります。この薬も骨髄移植の際に僕は使ったことがあるらしくその時よりは全然薄い量で行われるそうです。1回目の投与ですが入院二日目の今日から始まることになりました。吐き気とかがあまりなければいいな〜。

 

最後のタクロリムスですね。こいつは長い間お世話になりました、またこれと一緒に生活することが来ることは願ってなかったんですけどね。薬のカプセルではグラセプターとかで呼ばれてるお薬です。昔何度か血中濃度が上がって血圧が高くなったりしてたけどそこまで副作用がきつい印象はありません。多分またそれなりの長い付き合いになるだろうから頑張らないとな〜今のところ来週から内服を始める予定です。

 

今日はここらへんで終わりにして置きます。