1/11 の朝のことでした。
祖父に今の気持ちとか伝えるか迷ってたけどいうことに決めました。
全部書くと長くなるのでこっちに書いてあるところは飛ばしておきます。
全部伝えて、それで今はどうしたらいいか分からないんだって僕は言い、祖父に問いかけました
どうしたらいい? って
今は先が見えないって言いました。
すると祖父からは思ってたよりも厳しい言葉が、
それでも負けちゃいけないよ。
もし〇〇のしたいことがあるのならそのことに対して頑張りなさいって。病気になったのはとても運の悪いことなのかもしれないけど弱いままじゃダメだよ。って言われました。
それを言われて、やっと気付けました、
心の奥底ではわかってたのかもしれない、でも怖くて、立ち直れなくて、暗い道しか見えてなくて。必死に考えるけど分からないことだらけで、
その中で生きていく覚悟を決めるには僕にはあまりに重過ぎて。
ただそれじゃダメなのもどこかではわかってる自分もいて。
そこに祖父の言葉でした、その言葉は芯をついていて、
きっと僕はそう言われたかったのかもしれないです。はっきりとは分からないけど、
友達も家族もみんなはきっと優しい言葉をくれるんです。そういう言葉も人のことを助けることはたくさんあると思う。現に励ましてもらえると気が楽になったり僕もしてます。
だけど、優しさだけではないこの世界ではそれだけじゃダメなんじゃないかなって。それなしでも、それだけでもダメなんじゃないかなって思いました。
今したいことはまだはっきりと分からないけど、もし興味があるとしたら一つだけあってそれを頑張ろって思ったんです。
こんなことがあり、僕は家族にもちゃんと伝えることを決めました。
祖父の過去のことこも聞きました、今回省略しちゃったんで、もし興味があったら

