今から昨日の友達と話したことを書きたいと思います。
きっとこの内容を書いたら僕がどんな人なのかっていうのが一番伝わると思ったので。今、僕の場合、元の再生不良性貧血もあり他の膠原病の人と同じような経過になるのかどうなのかとか全くわかりません。先生にも聞いたしネットでも自分で探したりしたけどまだ分からないことが多いので情報が少ないです。
だからもし、同じような状況の人がいたりどこかの未来で同じような病気を辿っている方がいたら、僕みたいなやつがいてこうなったっていうのを(まだこの先どうなるか分からないけど)伝えたくて、今までもあえて伏せていた内容も書いておこうと思いました。(ネガティブなことも多いのであまり好きじゃない方は気をつけてください)
前置きが長くなりすいません。とりあえず軽く僕の自己紹介から始めます。
今現在21。15歳までに三度の骨髄移植を行う。その後高校に進学し、通院しながら通っていました。(特に一年生のうちは結構通院回数が多かったけど徐々に減って行き卒業の時には半年に一回程度で良くなりました)17歳になった頃には免疫抑制剤もやめられました。(骨髄移植後にも免疫抑制剤は使われます)
そこで大学へと進学するのですが、高校生の僕は一つ大きな決断をします。海外の大学に行くことに決めました。病気の方も小児科の先生(今は膠原病の先生にみてもらってる)は落ち着いてるし問題ないとのこと。(細かい話は今日のメインではないので別の機会があったら書こうと思います。)
そして無事海外大学に進学しました。
日本との入学の時期の違いもあり、少し遅れて19歳で僕は日本を発ちました。
大学では医学を学んでいました。将来海外の医者も視野に入れたくて僕はこの道を選びました。医者になることを目指したのは中学生での治療がきっかけでした。
そんな中始まった僕の大学生活ですが、海外の大学なのでそれなりに大変です。だけど楽しいこともいっぱいあありました。日本にいたら経験できないだろうなと思うことも。そこで同じ学年で同じ日本人として出会ったのが今日書こうと思った友達でした。彼とはいろいろなことを一緒にしてきました。辛いことも楽しいことも。一緒にいっぱい乗り越えてきました。
だけど、1年半がたち日本に一時帰国していた僕に皮膚筋炎が姿を現しました。ここからは今の僕です。
そんなわけで友達との会話をやっと書こうと思います。長くなってしまいすいません。
昨日の夕方4時ごろ急に電話がなりました。
友達からでした、
友達「今日どうする」 彼は僕の病気のことも知ってるけど一緒に勉強もまだしてます。
僕 「やっぱり、やる気出ないんだよね」 いつもなら鞭を打つのですが素直に伝えました。
そうすると分かってくれたらしくいつも話してたどうでもいいことを話し始めた。少しずつ深い話になって行き
友達「最近はどうしてるの?」っと聞いてきた。
僕 「今は病気のことを調べてる」 そして続けて僕は言った。
「でもやっぱり、大学に戻るのは無理なんじゃないかなって思ってる。」
すいません思った以上に会話まで入れなくて、この会話実は4時間くらいぶっとうしで話してて4、5回分とかになっちゃうかもです。
今日はどこまでかけるか分からないけど時間がある時書こうと思います。せっかくだから思い出の写真あげときます。左が僕で右が友達です。初めてあっちいる間に旅行行った時の飛行機乗る前です。
