建匠舎のブログ

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私たち建築工房建匠舎は千葉県長生の建築会社です。
地域の工務店が集まり、地域の住医(ハウスドクター)として地域に根差し、
新築、増改築、耐震補強工事、介護支援リフォーム、社寺建築、古民家再生
家の保守、点検、手入れなど『家守り』を行う技術者の集まりです。

住まいのこと、おまかせください!

今日、今年入舎した新入社員の方と食事に出掛けた。

 

コロナショッの影響で一緒に食事する機会も中々出来なかったが本日行くことが出来た。

 

いろいろ話をする中で、すごく幸せを感じていた。

 

忙しい毎日の中で有難いことを感じて、また明日から邁進できることを幸せに思う。

 

本日、食事に一緒に行ってくれたのは、まだ21歳の若い職人さんで寡黙な職人で自らは何も言わない。

 

僕だけが夢を語っていたように思う。

 

僕が21歳の頃、夢を見た。まだ叶うとか何もなく、単なる夢だけだった。

 

その夢は今 現実に叶っている。 

 

大変なことは色々とあるが幸せは自分の心次第で幸せになれる。

 

ハー。 熱すぎたかなー

 

 

 

 

 

 

約350年くらい前の観音様の厨子を修理、補修、仕上げを行っている。

 

細部にまで細かく彫刻されており、色つかいも何色も施されていたのが削るとわかる。

 

多分、この350年の間に何度も修理され補修されてきた形跡がみてとれる。

 

古民家や寺院の修理なども同じだが先人の知恵や技術を学ばせていただける良い機会になる。

 

先人たちは現在ほどの機械も無い中、このように何世紀にも渡り受け継がれる形あるものを創ってきたのかと思うと

「まだまだだなー」と戒められる。

 

昨日も県外から来期就職する学生が履歴書を持って見学に来てくれた。

 

まだ当舎に決まったわけではないが嬉しい限りだ。

 

僕たちが受け継いできた技術をまた次の世代へ継承していけることは先人たちへの恩返しであり、また僕たちの使命でもある。

 

有難いことです。 感謝

 

 

 

 

 

ついこの間、お正月が終わったと思っていたら、もうGWも終わり少しずつ暑く感じる季節となった。

 

結局このGW期間中も、なんだかんだ仕事に関することをしていた。

 

約この4日間は現在打ち合わせ中の工事の図面作成、見積もり、現場管理で過ぎていった。

 

ふと思ったのだが全然苦ではない。

 

自粛期間ということもあるのだが自分のペースで自分の好きなことをやっている感覚だ。

 

仕事なのだが学びなのだか、はたまた自己修練なんだか充実したGWであった。

 

本当は、このコロナの影響に関係なく今年のGWは仕事をしてGWが終わってから少し休もうと思っていた。

 

いつ行けるかわからなくなってしまったが佐渡島に行ってみたかった。

 

10年以上前に亡くなった父親が一緒に行こうと約束してくれていた佐渡島へ。

 

昨年暮れから、亡き父親の写真と共に行こうとずっと決めていたのだが・・・

 

このコロナショックが終息してからの楽しみにとっておこう。

 

さ~明日からまたお盆休みまで楽しみながら仕事をしよっと。( ´艸`)