遅くなりましたが、昨日の練習試合について北尾が書いていきます。


昨日は北白川さんと25分を2本やってから紅白戦、それからもう一度25分を2本という流れでした。


まずは結果から ()内は得点者

1-0(はじめ)
1-1(橋本)
1-1(せいや)
0-0

でした。新チームになってから初めての試合(去年も北白川さんでしたねw)でしたが、得点はすべて1回生のミドルでした。失点はPKとパスミスからのオウンゴール両方ともちょっとした声かけなどで修正できるレベルなので土曜日にはキッチリやっていきましょう。


ここからは1,2本目出てたメンバーによる試合後の反省会で出たものです。

・全体の印象として後手に回ってしまっていた→最初のスタート時の意識統一がされていなかった
 そのため狙いどころが定まらず、結果として中盤から裏にロングボールを蹴られて、ラインをさげさ せられてしまった。スタートから5分くらいは前線からしっかりプレスかけてサイドでの縦パスを狙う というのを全員が意識するように

・中盤でのルーズボールを拾えてなかった→新チームになってからの課題であった球際での強さという部 分で結果を残せなかったのは残念でした。足でボールを引き寄せるよりも先に体をぶつけて自分のキ ープするスペースを確保できるともっと楽にルーズボールを支配できると思う

・速攻、カウンターばかりで遅攻がなかった→相手が前からかけてきたのでラインを下げさせるために裏 に蹴るまではよかったが、中盤にスペースができ始めてからも縦へ急いでしまった。速攻ばかりでは こちらも疲れるのでスペースがあるなら横パスを使いながらじっくり攻撃のチャンスをうかがってい けばよかった

・縦へのパスの入れ方→FWにボールを当てる時に全員が縦に動いてしまい、動きが単調になってしまっ  た。ツートップでの関わり方はもちろんのこと、ボランチ・サイドハーフの関わる距離と角度をもっ と考えていかなくてはならない

・イメージが共有できていない→パスの出し手と受け手が動作に入ってから動き出しているため、どうし てもワンテンポ遅れてしまう。これも代替わり後からのテーマであったお互い話し合ってイメージを 共有するという部分であるが、これは何度も話合って感じとっていくところなので、引き続きしっか り合わなかった時に話合っていくしかない


ほかにも修正点が多々あったと思いますが、まずは最初5分の入り方、声の部分など意識次第ですぐに変えれるところをしっかり修正していきましょう。今回は後手に回ってしまった結果、きっちりボールを奪えず、苦しくなってロングキックを多用、それにより速攻のみの単調な攻めになってしまうという悪循環を招いてしまいました。流れが相手にいく時間帯というのは試合中必ずあることなので、まずはしっかりディフェンスからという意識を忘れずいきましょう。

最後になりましたが、応援・勉強に来てくれた女子プレーヤーの方々、マネさん、多数参加してくださったOBのみなさんありがとうございました。


では明後日の裏キラーズ戦で勝利できるように1、2回生はしっかり準備していきましょう。