山本周五郎の「ながい坂」
ながい坂 (上巻) (新潮文庫)/山本 周五郎

¥780
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この本に出会えてよかった!ってこころから思います。
有名な作品なのに今まできっかけがなくて読めてませんでした。
これまで本に出会えたタイミングって結構自分の性格を形成するうえで
重要な役割をはたしてきたんじゃない?とすごい思ってます。
ちょっと振り返ってみたいと思います。
小学校 → 江戸川乱歩 少年探偵団シリーズ
これにははまった。探偵ごっことかやったなあ
中学校高校
正直記憶なし。部活ばっかで本読んだ記憶なし
大学初期
太宰治、三島由紀夫、村上春樹、ヘミングウェイ、サリンジャー
初めての一人暮らし。時間もあるし。深ーくどっぷりひたってました。
大学中期
沢木耕太郎、高橋歩
バックパックで旅行はじめたころ。バイクで旅行も。
大学院
アガサクリスティ、綾辻行人、京極夏彦、スティーブンキング
先輩の影響かな。
社会人初期
三枝匡
コンサルタント、経営再生系が多かったかな
社会人3年目くらい
幸田真音、黒木亮、池井戸潤
投資銀行系ね
社会人5年目くらい
司馬遼太郎、山崎豊子
故人に学ぶ、人間性を学ぶ
ざっくり振り返ってもこれだけでてきました。
これからの人生まだまだステキな本との出会いがあるはず。
必要なときに必要な本に。