生命保険業界の不祥事のニュースが出てて、現場は混乱しているらしい。
妻は、当該の会社(P社)所属ではない。
日本における、生命保険へのアプローチには大きく3通りある。
1⃣ 一社専属の対面営業(メーカー直販)
2⃣ 保険代理店による対面営業(銀行窓販なども含む)
3⃣ ネット生保(担当者なし)
1⃣および2⃣は、営業担当者が顧客を訪問・または顧客が来店し、営業活動を行う。
1⃣を辞めて、2⃣に行くケースが多い。
今回の事案は、1⃣の事例だ。
生命保険営業は、契約の成約率において、個人差が著しく大きい。
「jリーグ 選手寿命」で調べてみた。
【Jリーグ選手の選手寿命は短く、平均引退年齢は26.0歳です。プロとして現役でいられる期間は平均6.3年とされています】
そもそもJリーグの選手になることは、当たり前だが、めちゃくちゃ難しい。
中学・高校・ユース・大学時代は、その多くが、強豪チームのキャプテンや中心選手である。
そんな超絶バケモノたちでも、平均6.3年である。
日本代表になったり、海外ビッグクラブに移籍する選手もいれば、人知れずひっそり廃業する選手もいる。
個人差が激しいのだ。
Jリーグの選手たちは、そのクラブの社員ではない。
クラブと契約した、個人事業主である。
でも、所属選手が犯罪を犯せば、クラブは謝罪している。
今回のP社の事例は、それに近いと思う。
ただし、金融庁所管の金融機関であったということ。
今後どう変わるのだろうか。
P社は、プロ化をあきらめ、社会人チームになるか。
日中は会社業務をして、夕方から練習をするように???
もちろん固定給(給与所得)で???
魅力あるかな???
業界全体の変革があるのか。
妻の収入は、どうなる?
引き続き、注視していきたい。