ライセンスビジネスというと、以前は、
キャラクターやブランドを「商品化」する事が大半を占めていました。
最近では、ライセンス先も多様化し、ゲーム、アプリ、スタンプなどのデジタルツールから、催事、テーマカフェ、イベント、音楽、パフォーマンス、短期の広告利用など様々な分野に広がっています。
最近では、ライセンス先も多様化し、ゲーム、アプリ、スタンプなどのデジタルツールから、催事、テーマカフェ、イベント、音楽、パフォーマンス、短期の広告利用など様々な分野に広がっています。
さらに、国内だけではなく、海外からの
日本人アーティストへのオファーも来る
ようになりました。
消費が、グッズからデジタルに移行しているので、当然の事なのですが、デジタル関連企業へのライセンスも増えつつあります。許諾する側も時代に対応していかなければなりません。
消費が、グッズからデジタルに移行しているので、当然の事なのですが、デジタル関連企業へのライセンスも増えつつあります。許諾する側も時代に対応していかなければなりません。
海外もそうですが、欲する企業との取引が出来ないことはビジネスチャンスをロスする事にもなります。
自分がライセンスビジネスを始めた頃は、
企業や地方公共団体がキャラクターを使うケースはまだまだ少なく、ライセンスビジネス自体も特殊なビジネスでした。
ゆるキャラブームもあり最近では、キャラクターに接する機会がない日がない位目についていますね。
自分のキャラクターやブランドをどのようにマネージするのか、また将来どのようなブランドにしたいのか。
今やりたい事と10年後の市場は大きく変わっているかもしれません。
様々な人と会い、そして様々な企業にライセンスする。
たとえば、10年以上前は、ソフビフィギュアの会社にライセンスして3000個くらい作るのが
当たり前の時代がありましたが、現在は100個でも厳しくなってきています。
当然減った分の企画はほかのトレンドカテゴリーにライセンスする
事も必要となります。
ひとりで考えたり、本やネットを見るだけではなかなかビジネスは広がらないのが
現状だと思います。
ちょっとした知識や知人のアドバイスなどで市場が大きく跳ねることがあります。
これがライセンスビジネスの魅力ですね。
これがライセンスビジネスの魅力ですね。
ライセンスに関連する様々な分野の会社との出会いの機会をより多く作る事が成功のカギとなります。
これからも、おもいつくままにライセンスビジネスについて書いてみる予定です
つづく…
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