今日、韓国でのショーでの打ち合わせがすべて終了。
日本と違い、ライセンスビジネスが子供向け中心のため、まだまだ、
アートライセンスの市場がない様子でしたが、「デビルロボッツ 」さんの
「TOFU OYAKO」などがその市場(大人向けのファッションやアートトイ市場)
を切り開いていました。
日本の作品がこういったところで評価されているのがうれしい。
今回いろいろな作品を韓国企業にご紹介しましたが、
ザリガニワークス さんの「コレジャナイロボ 」、「土下座 」がコンセプトを
話をすると、受けるとともに賞賛の声に変わるという。これはどこの国も
同じ反応を見せます。
韓国のアーティストさんたちも商品化するにはまだ弱いけれども
いい作品が多く見られました。
アートビジネスは、昔からパトロンがいてこその業界でもあったのですが、
「ライセンス」という手法で、様々なアーティストさんにその道で生きていける
チャンスが広がりました。
誰もが理解できるものを「販売」「利用」しているわけではないので、手間のかかる
ビジネスではありますが、あきらめずコツコツいくしかないですね。
こういった作品を見るにつけもっともっとアーティストさんの作品が国内外の
ビジネスになるようなサポートを出来るような会社になりたいと精進の日々が続きます。
