書いているのですが、今日は一風変わった商品を
取り扱うことになったので、そちらのブログを書こうと思います。
知り合いの社長の親御さんがお亡くなりになられたときに、
必要性を実感し企画したという商品。
映画でも話題になった『エンディングノート』
の取扱いをウチのネットショップで始めました。
「エンディング」という言葉をはじめに聞いたときはちょっと
ネガティブなイメージだったのですが、いろいろと調べると
「エンディング」の必要性は 感じました。
自分の知人でも、親御さんがお亡くなりになり、金庫や通帳など
様々な情報が分からず苦労した話を聞いたことがありました。
そして、親を亡くすと、確かに、遺品しか残らず、あまり話をする機会のなくなった
親が自分や兄弟、知人にどのようなことを思っていたのか?などは
残せないものです。
知人の社長の実体験をベースにした商品なので必要な要素が
詰まっておりミニドラマでも分かりやすく紹介していました。
ウチのネットショップは、キャラクターやアート作品が中心なので、
どうしようか迷ったのですが、「日本発信のいい商品」
という事で扱う事にしました。
資産や保険、クレジット、携帯、PCなどの情報はもちろん残せます。



シニアの方だけでなく、若い方でも徐々に作成することも出来る自分史を
残すこともできます。

そして、お子さん、ご家族、同僚の方へのメッセージを残せる
など至れり尽くせりなエンディングノートになっていました。


ちょっとお高いのですが、「エンディングノート」に
ご興味を持った方がいらしたら、ぜひのぞいてみてください。

iine tokyo エンディングノート