震災7日間を読んで おとといの夜、「震災7日間」を読み終えた。 ネタばれになってしまうので、詳細は控えます。 震災の状況が自分たちが考えている以上にひどかったということが 作者の体験を通して読み取れます。 なにより、電気があること、水が水道から出ること、食事ができること、 まわりのみんなが普通に微笑んで存在していること。 すべて普通に生活をさせていただける周りの環境にあらためて感謝させられる本でした。 まだまだ何回も読んでみようと思う。 震災復興の気持ちをこれからもとぎらせてはいけないと再認識した作品でした。