今年もいろいろありました(^^; | キャラクタープロデューサーのブログ

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「ヒットキャラクターを出したい!」そんなキャラクター作家、イラストレーター、企業広報、宣伝部の人たち向けのブログです。


本日で仕事納め。


午後まで株主である会社さんの

納会におじゃまさせていただき、今年の仕事納めとなりました。



今年もいろいろありました。


ちょっと振り返ってみると・・・目


年明け早々2月から、ケアベアポップルズザリガニワークス さんのイベントが

3日間連続でオープニングだったこともあり、けっこうバタバタ。叫び


その後も多くのイベントを行うことができました。

ご協力いただきました皆様ありがとうございました。


ポップルズ日本デビューイベント

『ポップルズの世界展』 ソフトクリーム


ポール・スミスギャラリー イベント

「はたらくザリガニワークス展」 ロケット

ケアベアツアー

「スウィートサクラベア」のお披露目イベント

福岡PARCO札幌大丸新潟伊勢丹 京都伊勢丹 ほか走る人


「もい鳥」作家オノフミさんのサイン会 メモ

東京ゲームショーでのイベント運営 手裏剣


イベントは、頭も体も使うので、体力がいるんですが、

やはりお客さんに喜んでいただく姿を目の当たりにできるので、

やっていて楽しいですね音譜



そして、今年は、年初からiPhoneアプリの企画もいくつかスタート。

業界的にも年初からスマートフォンアプリへの移行がかなり

なされた年だったような気がする。


iPhoneアプリ版自爆ボタン


iPhoneアプリ版自爆ボタン DX爆弾


iPhone アプリ「コレジャナイカメラ

デジタル写真集「Kawaii Anarchy Girls」


さらに、いくつか新しい事にもトライすることも。

そのひとつが番組制作。

今までは、出来上がったキャラクターのライセンスがウチのおもな

仕事だったのだが、今後は映像制作も積極的にいきたいと思わせる

エポック的な仕事となった。



ゲームソフト「アサシンクリードブラザーフッド」の背景を追った番組&特典映像、

アサシンクリードブラザーフッド歴史秘話~チェーザレ・ボルジア ルネサンスの梟雄」

のプロデュースの協力もさせていただいた。

イタリアでの初の海外ロケ。出張中も、制作の過程でも自分にとって学ばせていただける事が

数えきれないくらいあり、「財産」となるような仕事にもなった気がする。

そのほか、

パワーパフガールズ  リボーンプロジェクトのスタート


ヘアサロン「9mlg.」のショップブランドロゴ開発


mixi年賀状 への参加

などなど過去にトライしたことのない仕事も多くありつつ。。。

コラボなんかも。

ブロードウェイミュージカルピーターパンコエダリアン のコラボキノコ


DC COMICSとのコラボ

タケヤマ・ノリヤさん、ザリガニワークスさん、デビルロボッツさんのアートが

3D映像になるという今まで見たことのないことをルーセントピクチャーズさんの方で

プロデュースしていただいた。

ヒロモト森一さん、岡崎能士さんとご一緒できた事もすごく貴重な体験でした。

そしてそして、今年何よりうれしかったのが、

ザリガニワークスさんの仕掛ける企画がどんどん話題になっている事。さそり座

「シリーズ生きる土下座」 のヒット

iPhoneアプリ版自爆ボタン アプリランキング1位獲得

テレビブロスで連載開始

PENTAX 「K-rコレジャナイロボモデル」

太郎商店ときめきモール出張店舗開店

会社設立が同時期だったこともあり、なんだかこの流れが嬉しいニコニコ

最近では、各所で開催されるワークショップ での講師の回数が増え、

アートプロジェクト への参加、トークショー と着実に彼らの本当の魅力を

わかってくれるファンが増えてきている気がする。

来年が本当に楽しみです。



そして、ウチの会社としては、昨年から日本、香港、世界と

3つのライセンスイベントで賞にノミネートしていただいたのですが、

ようやく日本で初受賞することができた。



「2010 International Licensing Excellence Awards」


ライセンシング・オブ・ザ・イヤー2010 「選定委員特別賞」受賞


ライセンスビジネスは、1社だけでは成立しないビジネスなので、

ご協力いただいている各社様のお陰で取れた賞でした。


今回は、ケアベアでのノミネートでしたが、いつか、

日本のアーティストさんとの取り組みで賞を取ってみたいものです。


なんだか一気に駆け抜けてきた1年でしたが、来年もいい1年になりそうです。



今年、お仕事させていただいた皆さん。


そして、直接お会いすることはなかったけれどウチの仕事にかかわっていただいた皆さん。


そしてそして、キャラクターやアーティストさんのファンのみなさん、


ありがとうございました。



来年も皆さんがいい年を迎えられるようにお祈りしています。