先週札幌にいた時代に住んでいたところに 行ってきた。
35年前ということもあり、すでに跡形もなくなくなっていた。
そして、今日。
実家の地鎮祭に行ってきた。
昭和9年築の実家を取り壊し、一部に新築の家が建つためだ。
奇しくも1週間で自分の住んでいた家が2ヵ所、無くなっているのを目の当たりにしたことになる。
さびしいですね。
今まで家があったところが、ただの空間となっておりました。
札幌の時もそうでしたが、不思議なものです。
そこに何かあったのを思い出そうとする習性があるみたいです。
そして、そこで起こった出来事もリアルに思い出される。
札幌、そして今回。
さびしいながらも、起業後、過去を振り返ることなく来た自分にとって、
自分を見つめ直す、ある意味で「いい時間」となりましたが。
しかし、さびしい。。。