今日は、ポップルズのイベントのリハーサルに。
中身はまだ公表できないので、ここには書けないのですが、
本当に素晴らしい演出。
まさしく、キャラクターのコンセプト、ビジュアルをうまく表現しており、
かつ、わくわくさせてくれる。
まだ本番前なのですが、演出・プロデュースの増田セバスチャン 氏に本当に感謝。
キャラクターライセンスとは、「キャラクターのビジュアルとコンセプト」を
商品や映像、音楽などで表現するものと考えている。
売れているアニメキャラクターには結構見られる、絵を定型の型に印刷してグッズを作る
ことが主流のライセンスビジネスである。
しかし、究極は、そのキャラクターの絵そのものが付いていなくても、そのコンセプトが体現できているもの
だと思う。
「キャラクターが悪いから売れない」「このキャラクターの人気がなくなった。」「終わってる」
などの声をよく聞く。
その声にも一理ある。
そう言われないためにも、作り手、ライセンスをする我々のほうも、
しっかりと、ユーザーに共感を生む「コンセプト」とそれをうまく表現した「アートワーク」
を作りこんだうえで発信し続けていかなければいけない。
そういう意味で、今日のリハーサルを見て、キャラクターライセンスの新しい可能性を見た気がした。
「コンセプト」と「アートワーク」の絶妙な表現。
そしてそこに、ユーザーの「共感」と「ニーズ」が生まれたときに、
キャラクター(ブランドや人)がヒットするんだな、と改めて感じた今日でした。
2月11日のイベント そして、今後のポップルズ が楽しみになってきました。