原作が、映画だったり、ミュージカルから映画になるケースもあり、
ライセンスビジネスの中でも 「ミュージカル」 という新たなカテゴリーがビジネスに
なりつつある。
仕事の参考にもなるので、ここのところ海外出張の時は、ミュージカルを観るようにしていた。
「ミュージカル」というと、少し身近に感じられないのだが、ディズニーランドや
サンリオピューロランドなどのステージショーなど、結構身近に近いものには接しているんですよね。
ディズニーの『ハイスクール・ミュージカル』 (High School Musical) などは、TVドラマから
派生し、ライセンシング業界のアワードなどでも顔を連ねるようにまでなってきているし、
『キューティ・ブロンド』(Legally Blonde)なども、そうでした。
そんな中、2008年のトニー賞最優秀作品賞を受賞し、ユニバーサルから映画化も決定した
「イン・ザ・ハイツ」ミュージカルの来日。これはかなり嬉しい。
ここのところ観ていたミュージカルの中で、すごく印象に残ったミュージカルが
「イン・ザ・ハイツ」。
この作品は、ラテン系の人々がテーマなので、日本でのローカライズが難しい作品と
思っていましたが、やはりそのまま来日することが決定したようです。
2008年の初演時から、4回ほど観ているのですが、最近は、2009年トニー賞のカレン・オリヴォや
リン・マヌエル・ミランダオリジナルメンバーが抜け、徐々にパワーダウンしてきている観がある。
しかし、それでも迫力満点のミュージカルであることには、変わりはない。
とにかく、この夏、観にいける時間が取れることを祈って・・・