


カズの開始直後のロングシュート。あのシュートで昨日の試合は決まっていたのかもしれない。漫画「シュート」で掛川高校の久保さんがインターハイの初戦、硬くなっているチームを鼓舞するため放ったキックオフシュートのようだった。まさにその通りのものだと思う。
フリエは前半早々、先制点をもぎ取った。そして、終始圧倒的にボールポゼッションでは負けていたが、去年J2最小失点の通称ハマナチオ(イタリア代表のカテナチオをもじったもの)は健在だったよ。絶対に点は取らせないという執念が、チーム全体から感じられ、試合終了のホイッスルが鳴るまでブルビアンコ(横浜FCの愛称)達の足は止まることはなかった。それにしてもロスタイム長すぎですよ岡田さん笑。何回心臓が飛び出しそうになったことか笑。
サポーターの掛け合いも見応えあったね。マリノスのインチャはやっぱり迫力があり、フリエのマスゲームの時に掲げたYOKOHAMAの旗もヨカッタね。フリエはバンデーラとか使って、ヴィジュアル面でも工夫すれば更にいいのに~っていつも思ってたり。あとはサポーターの増員ですね、ファンではなく。そんなこと言ってるなら僕が行けって感じですが・・・笑。
このように、いろんなことを感じれた9年ぶりの横浜ダービー。
我等がフリエが勝てて本当に嬉しかった。
これを機に、今後も勝っていって欲しい。