悪魔とプリン嬢読破。 『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』『ベロニカは死ぬことにした』の二作品と共通した『一週間で人は生まれ変わることができる』をテーマとする三部作の最後。人間の『善』と『悪』を『悪』を中心に描いている作品。前作品よりも読みやすい感じでした。宗教的な見地が少なかったからかな。僕達の心の中で常に『善』と『悪』は戦っている。人生は短くも長くもなる、どう生きるか次第で。