ピエドラ川のほとりで私は泣いた | Prime Time Of My Life

Prime Time Of My Life

僕と地球と精神世界。

b3bde653.jpg読破しました。
『愛』の話。

いやぁ、泣きました。
僕の身も泣きました。
それ以上に心が泣きました。
なんでだろうね。
心が揺れた。


人を愛するとき、不安や怖れを誰もが抱く。しかし、もう一人の自分の支配を脇へ追いやり、自分の素直な気持ちである心の声に従い、自分の夢と憧れを許した時、真の幸せと喜びを体験できる。

他者の声が不安や怖れを植え付け、素直な心の声を必死に押さえつけてコントロールしていた。しかし、いつも、どんなときでも、心は素直で嘘は吐かない、吐けない。今でもそうだ。僕は知っていたけど、知らないフリをしていた。傷つくのが怖かったから。

大切なことを忘れていた。

人生には、全てを賭けてでも戦わなければならない価値あるものがあるし、危険を冒すことを怖れては人生は変わらない。

大好きな本になりました。