問題作のレビュー | Prime Time Of My Life

Prime Time Of My Life

僕と地球と精神世界。

linkin4年ぶりに発売されたリンキンの3rd。予想通り賛否両論の渦が巻き起こっているますねえ。

個人的には全然アリ。てか普通に凄い秀逸なアルバムだと思う。今回、ガッカリしている人達は1st・2ndのリンキンの音を期待していたからだと思う間違いなく。あえて、今までの音を封印して今回のようなアルバムを作ったのか?これには意図があるのでは?と思わずにはいられない。今まで通りの音で勝負したら、成功することは彼等もわかっていたでしょ。僕は逆に今まで通りの音だったら相当ガッカリしてたね。

確かにチェスターのシャウトもマイクのラップもハーンの出番も少なくなったけど、全く無いわけではない。5回聴いたけど、今までのスタイルと新たなスタイルが入り混じった、ストレートと変化球を使い分けたアルバムだね。変化なくして進化はないよ。1st・2ndの大成功でリンキンの第一章が幕を閉じ、この3rdから新たな章の幕が上がったんじゃないかな。