心技体
休みの日くらいブログを書こうと思います。
なでしこ、興奮しました。澤の同点ゴールとかおーって言いそうになりました。
こういうのを見ると、野球をやりたくなるのが性です。
今日はずっと見に行きたかった高校野球岩手県大会を見に行きました。
というか、ゆっくり起きた朝に、テレビを見ていて花巻東の大谷君が投げているのを見て、
一度見てみたいと思ったから行ってきました。
球場近くになると、観客がどよめく声が聞こえてきます。
応援の声も聞こえてきます。
胸が高鳴ります。
まずは花巻東vs久慈東
私が到着したときにはすでに大谷君が降板していました。
しかし、スコアボードを見ると4対4。
両チームともチャンスは作りますが、あと一本が出ない。
無死3塁から無得点というのがたくさんあります。
フライを上げてしまうんです。きれいに点をとろうとしてるんでしょうね。
その試合は同点の9回裏、交代した投手の連続四死球の押し出しで花巻東のサヨナラ勝ちでした。
交代した二番手投手は、ストライクをひとつも取れずじまいでした。
高校野球で、9回にリリーフした公式戦初登板の投手は普通の精神状態では投げられないと思います。
2番手、3番手の投手を育てておくことも大切ですが。。。
花巻東の強さは2番手以降の投手にあると感じました。
勝負がかかっている場面ではやはりエースに託したいものです。
最高の投手を登板させずに負けるのは悔いが残ります。
エースならばチームの命運をすべて背負って投げ続けるべきです。
もし自分が監督だったらエースを後ろで投げさせるか、完投させると思います。
そういう意味でも、エースと呼べる存在の必要性を感じます。
次に、盛岡一vs岩泉を見ました。
結果から言うと6対1で盛岡一の勝ちでした。
岩泉は守備の乱れで失点してしまいましたが、16強に残ったのはフロックではなかったと感じます。
一番手も二番手もいいピッチャーでした。
今日見ていて思ったのは、精神力が勝敗を決めていることが多いということです。
特に高校生は「自分たちの野球」以外のことが起きると脆いです。
イニング始めのセカンド送球ではすごくいい球を投げるのに、実際に盗塁されると暴投とか。
こんな感じで観戦記を書きたいなと思ってました。
でも、次いつ行けるのかなーと不安ではあります。
やっぱり野球、いいっすね!もう一度あんな熱い試合がしたいもんです。
それでは~