スポーツと金
こんばんは。
今日は毎日ダンスダンスで疲れたからだを休めるお休みでした。
買い物とかに時間を費やしました。
あと、電気屋でマッサージチェアをやってきました。
図書館で新聞を読んでいても寝てしまいます。
最近の誌面を賑わしているのは八百長の記事です。
勝ち星をウン十万で買収したそうです。
その背景には賭博の負けとか、幕下と十両の給料の差とかがあるようです。
非常に残念です。そして大相撲存続の危機だと思います。
ファンに対する冒涜だし、同じようにがんばっている力士に対する侮辱です。
さすがに場所を開いているどころじゃありません。
アジアカップのあの興奮のあとだけに余計にがっかりです。
昔から「お金のために」スポーツをやるのは嫌いです。
だから、プロ野球選手が年俸が低いと言って球団とけんかするのも嫌いです。
自分にとってお金がすべての価値を決めると言っても過言ではない現代において、
スポーツはそのような呪縛から解き放たれる唯一のものでした。
だからこそ楽しいし、生きてるって感じがした。
勉強は試験のために、将来のためにやってました(最近はそうじゃないやつもありますが)。
バイトはもちろんお金を稼ぐためにやっています。でも、仕事中はそういうことは考えません。
お金のことで苦労した経験から、独立リーグのような経済的に厳しい中でプレーすることに対する抵抗はあります。
大学生のうちは金の猛者的な発言をけっこうしてきましたし・・・
あまり給料がもらえない状況でプロとしてプレーするのは本当にしんどいと思います。
しかし、それはプレーするためにお金が必要だからであり、
競技に集中するためにはお金がいるっていうだけの話です。
なんのためにスポーツをしているのか・・・
スポーツがいつまでも人々の夢であり続けられるように・・・
信頼回復はとても難しいと思いますが、でも何とか立ち直ってもらいたいです。。
ではでは。