氷河期
アジアカップ、良かったですね!!
毎試合ヒーローが変わり、控え選手が活躍する戦いぶりは本当に「全員サッカー」をやれていたんだと思います。
控えの選手がポンと出されて活躍するのは非常に難しいことです。
そういう意味で自分たちは全員野球ができていたのかすごく疑問です。
新聞では李忠成が大々的に扱われてました。
新聞といえば、最近よく目にする記事があります。
それは就職に関する記事です。
この3月に卒業する大学生の就職内定率が70%を切った、とか
企業が新卒だけでなく、既卒の学生も採用すると表明した、とかです。
就職氷河期と言われる現在ですが、不景気だけが問題なんじゃないと思います。
確かに大企業の競争率はものすごいことになってますが、中小企業は逆に人材不足だそうです。
学生がよく考えずに大企業を志向していることにも問題があるんじゃないかと思います。
おそらく自分の適性や「やりたいこと」を理解せずに就職活動をしているのではないかと・・・
という自分も最初は大手広告代理店を志望していました。
でも、地元の企業に就職が決まり、それでよかったと思っています。
なぜなら、大手の器じゃないし、自分らしさは出ないからです。
それに、内定を出すのが早い大手企業に決まっていたら、
自分のことを本当に理解する前に就職活動を終えていたかもしれません。
就職活動をしている間には選考に来ている同じように戦っている学生とよく話をしました。
その中で、やはり何十社も受けている人がたくさんいました。
いつも感じていたのは、「それでは一社一社に対する想いが薄くなるんじゃないか」ということです。
やりたい仕事について、行きたい企業について、自分自身について、調べたり、
応募書類や面接の準備をしたりするのは、すごく時間がかかりました。
もちろん野球をするかたわれというハンデはありましたが、、、
学生が本当に真剣にじっくり考え、一つの企業に熱い思いを伝えれば、伝わるんじゃないかな。
企業はなんで新卒しかとらないのか・・・
既卒も採用するって言ってるけどたぶん募集はするけどとらないんだろう。
今戦ってる仲間もいます。
自分のやり方が当てはまるかはわかりませんが、
まだ社会人として厳しい世界を経験したわけではありませんが、
でもできることはやりたいです。
がんばって内定掴んでほしいです!
では!