いつでもどこでも感情を呼び起こす方法。
昔の知っている曲を聴いた時に懐かしい感情が呼び起こされることがある。この時に曲がスイッチとなって特定の感情を呼び起こしている。
このスイッチをアンカーとNLPでは呼ぶ。
ポジティブな感情をイメージする、または今まさに感情が湧き出てきている時に何かしらのスイッチと結びつける。ガッツポーズとかの物理的なサインでも良いし、特定の曲など何でも良い。それを繰り返し自分に刷り込んでいく。
パブロフの犬理論が基になっているようです。

刷り込みが出来たら、生活の中でネガティヴになっている瞬間を自分で感じた時にサインを出してみると気分転換になるようだ。

NLPではこれが一番実用的だと思います。