「あさひなぐ」読後感そこに自分がいるような気がする。自分を登場人物に重ねることができる。青春スポーツ漫画の良さは、そこにある。みんながみんな主役にはなれない、ある時に自分はナンバーワンではないと気づかされる。それでも何となく続ける、努力した時間を無意味にしたくないから。競争から始まり妥協や挫折を経験するけど、結局大事なのは、もがいて頑張った自分の努力した過程だったり、この瞬間の為に生きてきたんだと思える仲間との連帯間だったりと気づかされることで、それが何年経っても財産として残るような気がする。