【30歳を過ぎて、急に怖くなった話】

ケンスケです。

今日はちょっと、
かっこ悪い話をさせてください。

 

30歳を過ぎたある日
仕事帰りの夜の駅のホームで、

ふと、思ったんです。

「このままでいいのか?」


別に、大きな失敗をしたわけでもないし、
むしろ順調な方だと思ってました。

・一応、昇進もしてる
・家庭もある
・周りから見れば安定してる

でも──


昇進すればするほど、
責任だけが増えていく。

上からも下からも挟まれて、
板挟みの毎日。


なのに、給料はというと
「増えた気がしない」

(税金で消えてるのか?って思うレベルで)


なんかもう、

頑張っても報われてる感がない。


その違和感が、
急にリアルに押し寄せてきたんですよね。


で、

「何か変えなきゃ」

って思って、

とりあえず向かったのが──


本屋の“副業コーナー”でした。


今思えば、ここが
僕の迷走のスタートでした。


でもその時は、

・このままじゃまずい
・何かしないと手遅れになる
・とにかく動かなきゃ

そんな焦りしかなくて。

 

「とりあえず行動」ってやつですね。


ただ、これから先の話は、

たぶん同じように

 

・なんとなく不安がある
・でも何をすればいいか分からない
・とりあえず動いてみてる

 

そんな人には、
ちょっと刺さると思います。


次回は、

「資格を取れば人生変わると思ってた話」

をします。

(これも、なかなかしんどかったです)


もし「わかる…」って思ったら、
フォローしてもらえると嬉しいです。

たぶんこのシリーズ、
どこかであなたの話になります。