幼稚園からのお迎えコール。


事情を聞くと園庭でサッカーをしていた所、お友達とぶつかって

手の甲から着地。 で、 ねんざしてしまったよう・・



そのまま小児科へ。

ねんざなら冷やして数日で治るかな。なぁんて、カンタンに考えていたら、

おやおや大変。腫れが腕までいってしまっていて、痛みも強いので大学病院へ行ったほうがいいとのこと。。

紹介状を渡され、号泣する健輔を連れまわしてバタバタな1日でした。



処置中もずっとメソメソ。

よくがんばったね。


日本では、処置中は看護師に子供を託し、親は外で待っているスタイルだけど、

ドイツでは泣きわめく我が子の側にいて付き添うのが普通。見ていると、つらい。というお母さんもいると思うけど、何をされて泣いているのか分からないより私はそのほうがいい

子どもも、親も安心。


骨折はしていなかったものの、しっかりギプス固定されて
身動きとれず


おうちに帰ってきてもメソメソ泣き虫マン。

ママが絵を描いてようやく笑顔が戻った ^^*




男の子はケガのひとつやふたつ。なんてことない。

キズも男の子の象徴みたいな。ね。



とりあえず今日も病院。

で、ギプスは一週間。


トイレも着替えも洗顔も・・

片手が使えないと不自由だってこと、知ったようです^^