市街から少し北に離れた、小高い丘の上にあるグエル公園


うちは、ドデカイ ベビーカーベビーカーなので、下調べばっちりして、エスカレーターのある道を選択してあがってゆきました。

ドイツ:エスリンゲンの町から

それでも、すべてに完備されているわけではなく、エスカレーターとエスカレーターの合間に、急な坂。。重~いベビーカーを押して行ったのだ汗


で、こんな時に 健輔の昼寝時間にあたるという・・・泣。


ドイツ:エスリンゲンの町から
みんな えっちら、おっちら・・がんばって上がってゆきます~
試練のようでした^^;





最後の最後は 階段で、「ヘルプ~えー」と、急な坂道を上がってきてクタクタの人達に声をかけ、

男性2人が助けてくれました。旦那も入れて男3人がかりで担がれ、なんとか到着ニコちゃん音符

みんな とっても親切。

でも私は常にスリに合うんじゃないか、チップ脅しに合うんじゃないかと疑いのココロでかかっていましたが。

(可愛くないのぅ)



ドイツ:エスリンゲンの町から

サクラダファミリアがどーーん!!
水平線の地中海~。 テンション上がる~
ドイツ:エスリンゲンの町から
オリンピックが行われたモンジュイックの丘が見える


この公園、もともとは、ガウディのよきパトロンだったグエル公爵の依頼で

「分譲住宅地」 としてガウディーが建設したもの。


でも、2棟しか売れず計画は失敗、

結局20年後には公園として開放されたようです。

ドイツ:エスリンゲンの町から

うおぉぉ~すばらしい!!!

当時のガウディの「理想郷」 は市民には理解不能だったのかな・・
どんな家が建って、どんな生活が送れていたんだろう~
ドイツ:エスリンゲンの町から

ものすごい迫力!
引き込まれていく

ドイツ:エスリンゲンの町から
完全に自然と一体化している設計。自然を愛していたガウディらしい。

ドイツ:エスリンゲンの町から



エスカレーターのある駅側は、公園の入り口の真裏に着く。
ぉお~おぉ~!!
なんて感動を声に出して言いながらのんびり歩いて・・・
公園中央に着いたら、



おや、おや、ものすごい行列!!なぜ?



ぎょぎょぎょ~がーん


2013年。 つ・ついに 有料化されてる~~~がーーーん!!!




到着したのは14時頃。 金曜日だというのに人・ひとヒト!!

もちろん長蛇の列・・・ぎく

チケットを買うまでに 1時間以上、入場制限していたので、すぐには入れず、また 1時間待たなければならない。



夜からサッカー観戦。 ちびっこいるし、そんなに2時間もつぶせないよぉ~がびょーん

あとでバタバタするのは嫌だし・・ここは泣く泣く諦めて、遠~くから見て、望遠でカメラに収めることにしました。泣き3


でも 結果、満足! 可愛いトカゲ様にタッチできず、あの有名なベンチに座れず残念だったけど。

ドイツ:エスリンゲンの町から じ~ぶー見つめちゃう



ゆっくりデートみたいに散歩できてそれはそれで とっても良かった^^

ドイツ:エスリンゲンの町から

ココロが和らぐいい時間。




つづく。